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抗酸化作用の高い食材ランキング!アンチエイジングに最適な食材とは

Date:2012.10.10

加齢とともに体内がサビつきやすくなり、美容や健康に大きな被害を与えます。それはもともと備わっている抗酸化システムが加齢などによって衰えていくからです。それを少しでも抑えるためには、生活習慣の改善が必要になります。中でも食生活で抗酸化物質を摂ることが重要になってきます。

食品にはビタミンCやβカロチン、ビタミンE、ポリフェノール、クエン酸、コエンザイムQ10、ゴマリグナンなどさまざまな抗酸化物質が含まれています。これらの成分は野菜に多く含まれていますね。特に抗酸化作用が高い野菜はどんな野菜なのか?抗酸化作用の高い野菜を集めてみました。

レンコン

レンコンにはポリフェノールの一つであるカテキンが多く含まれています。また、ビタミンCもレモン果汁と同じくらいあるそうです。レンコンはデンプン質を多く含むので、熱に弱いビタミンCの損失も少ないのです。また、レンコンは抗酸作用というと思い浮かぶトマトの10倍以上の抗酸化作用があるとも言われています。

さらに食物繊維が多く、腸内環境を整える働きや、血圧や血糖値などの改善にも役立つレンコン。体内の余分な塩分を排出するカリウムも含まれている野菜なのです。アンチエイジングにはぜひレンコンを。

トマト

アンチエイジング、抗酸化作用、といえばトマトは欠かせませんね。トマトに含まれるリコピン。この抗酸化作用物質が体内の毒素を取り除いて内臓機能を向上させます。

また、カロチンやビタミンCも多く含み、アンチエイジング効果が期待される野菜。さらにカリウムやミネラルを豊富に含み、むくみの解消にも役立ちます。

ニンジン

ニンジンといえばカロチンですね。さらにビタミン類や亜鉛、銅、カリウムなどのミネラルがたっぷりの野菜。またリグニンが腸管内の毒素の排出を促してくれます。

さらにケルセチン、ケンフェロールといったフラボノールを含み、血中脂肪を低下させてくれる働きもします。便秘の改善や目の健康にも役立つのがニンジンですね。

ナス

ナスの皮に含まれるナスニチン、アントシアニンといった抗酸化作用物質がアンチエイジングに効果的と言われています。また実の部分がほとんど食物繊維と水分ですから、便秘の解消にもうってつけの野菜ですね。さらにビタミンPと余映えるヘスペリジンやルチンなどを豊富に含むので、毛細血管の強化に役立ちます。

しょうが

体を温めるにはこれ、と言われるのがしょうがですね。ショウガに含まれるショウガオールは、血行を促進し代謝を高め、肥満の予防や生活習慣病の予防に役立ちます。またジンゲオールという成分には免疫力を高める働きがあると言われています。抗酸化作用の他にもさまざまな効果がる野菜です。

きゅうり

野菜サラダには欠かせないきゅうり。きゅうりも抗酸化作用の高い野菜の一つ。きゅうりにはビタミンCやカリウムなどのミネラルが豊富。体温を下げてくれる作用、むくみを改善してくれる働きもある野菜です。

アボカド

アボカドはカロリーが高めなので控えてしまう女性も多いかもしれませんが、抗酸化作用やガンの予防に効果的と言われている野菜なのですよ。

アボカドにはβカロチンやビタミンC、ビタミンEさらにテルペン、フェノールという抗酸化作用物質が含まれています。カロリーは高めですが、コレステールは心配ないので食べ過ぎに注意しながらいただきましょう。

さまざなな野菜をバランスよく

それぞれの野菜にはさまざまな抗酸化作用物質が含まれています。抗酸化作用が高いからといって、その野菜だけを食べるよりも、いろいろな野菜をバランスよく食べる方がアンチエイジングには効果的と言われています。いろいろな野菜を組み合わせて、おいしくいただき、いつまでも若々しい体でいましょう!

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