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人前で自分の親を「パパ・ママ」と呼ぶ女の子の本音と実態

Date:2013.06.19

小さい子や小学生くらいの子が自分の両親のことを「パパ、ママ」と呼んでいる姿を見るのは何だか可愛く思えますし、こっちまで気持ちがほっこりするものですよね。

でも、年齢的にはもう完全に大人であるのに、人前で親のことを「パパ、ママ」と呼んでいる女の子の数って、結構多いんです。特に、合コンやサークル、飲み会など、異性と接する機会が多くある場所であればあるこそ、その「パパママ女子」の登場確率が上がります。

でも、そこそこ大人であるのに、なぜそんな呼び方をするのでしょうか。実は、その背景にはそういう可愛らしい呼び方をすることで、自分自身の可愛さやキャラクターをアピールしたい、という心理が隠されているのです!

ここでは、「パパママ女子」の本音と実態をさらに丸裸にしていきたいと思います♪

パパ、ママと呼ぶことで、自分の可愛らしさをアピール

年齢的にはもう大人なのに、なぜ「パパ・ママ」などと子供のような言い方をするのでしょうか。大人であれば場面に合わせて「父・母」と言うのが常識のように思えますが、最近ではところかまわずこのような呼び方をする大人女子が増えています。

特に、異性を相手にした会話のときや、集まりなどに多く見受けられる光景です。この呼び方の背景には、「自分の可愛らしさをアピールしたい」という心理が隠されています。

可愛らしい言い方をすることで、自分のキャラクターを確立させ、周りから可愛がられるポジションをゲットしよう、という気持ちが働いているのです。

両親との仲の良さをアピールしたい

自分の両親をパパママと呼ぶことで、両親との仲の良さ、家族の仲の良さをアピールしたい、という気持ちがあるのです。

確かに「父とはよく話します、母とはよく買い物に行きます」と言うより、「パパとはよく話すし、ママとはショッピングにも行くよ」と言ったほうが柔らかく可愛らしい印象になります。

そういう言い方をすることで、家族間の距離の近さ、仲の良さをアピールし、自分の家族がいかに楽しく朗らかであるかということを周囲に発信しているのです。

自分は愛されて育った存在だ、ということをアピールしたい

両親をパパママと呼ぶことで、「自分は愛されて育った存在なのだから、他人からも可愛がられて当然なのよ」ということをアピールしている可能性もあります。

パパママというちょっと甘えた言い方をすることにより、周りに「○○ちゃんはきっと親から大切にされてきたんだろうね」という微笑ましい印象を与えると同時に、「自分はそういう扱いをされるべき存在である」ということをアピールしているのです。

パパママ女子は周囲から可愛がられることを意識している!

パパママ、という言い方。やっぱり意識してこの言い方を使っている女子がほとんどです。意識して使っているということは、何かしらの目的があるということです。

可愛らしさをアピールしたいということは先にも書きましたが、やはりパパママ女子が目的としているのは、「可愛がられるポジションをゲットすること」でしょう。

何かをしてあげる側の女子ではなく、周りから世話をされる側の女子になりたい、という根深い願望がそこにはあるのです。

周りから無条件に「可愛い~」と言われるようなポジションに憧れている可能性もあります。やっかいなのは、このパパママ女子は自分以外の子が自然体であるにも関わらず可愛がられている状況を見ると、途端にひがみだすということ。

自分は「パパママ」と呼ぶことで、年齢に似合わない努力を重ねてまで可愛がられるポジションを得ようとしている一方、自然体で周りの注目や話題を集めることができる女子を目の敵にしてしまうのはある意味しょうがないのかもしれません。

実際は、普通に「お父さん、お母さん」と呼んでいる可能性も

実際に両親を相手にするときには、「お父さん、お母さん」と普通の呼び方をしている可能性もあります。つまりパパママという呼び方は表向きである可能性があるのです。

そして、人前でパパママと呼んでいる割りに、実際には両親に対して冷たかったり、態度が悪かったりすることもあります。中にはそんなに仲が良くない、ということもあります。呼び方という表面的なものではその女子の本当の姿を判断するのは難しいことですよね。

もしパパママ女子が親と歩いているところを偶然見かけたら、声をかけてみましょう。普段人前で呼んでいる言い方と違う言い方で呼んでいるかどうかを見てみるいいチャンスかもしれません。

けじめがあるかどうかによって、パパママ女子の価値も変わってくる

友人同士の会話の中において「パパママ」と言うのは問題ないでしょう。でも上司を相手にする場であったり、大事なお客さんの前であったり、重要な場面でも「パパママ」と言ってしまう女子には要注意です。

態度にけじめがなかったり、状況を見ずにこのような言い方をしてしまうのは、自身の願望を抑えることができない傾向にあることの裏づけでもあります。

そっと注意してあげるのもいいかもしれませんが、この手のタイプはプライドが高い傾向にもありますので、言い方には十分に注意しましょう。注意したことによってあなたが悪者扱いされてしまうこともあるかもしれません。

パパママ女子への対応に困ったら、とりあえず「可愛い~」を連呼!

パパママ女子の機嫌が悪くなってきたらどうするのが一番いいでしょうか。それは簡単です。彼女たちが求めている言葉、「可愛い~」を言って差し上げればいいのです。

特に、「この会だけは雰囲気を悪くしたくない、全員気持ちいい気分のまま帰りたい」と思うような会にパパママ女子が登場したら、上記した言葉を言うように心がけましょう。

パパママ女子は朗らかな印象を与えがちですが、実は心の中で「可愛がられたい、ちやほやされたい」と望んでいる場合があります。

そしてその希望が叶わないと不機嫌になってしまうという傾向もあります。うまく察知して、先回りして褒めることがこの手の女子とうまくやっていける方法と言えるでしょう。

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