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髪の毛から肌、足までケア!リンゴ酢コスメの作り方とその効果

Date:2014.10.29

リンゴ酢、アップルサイダービネガーは日本ではあまりなじみのないものかもしれません。スーパーでも売っていますが、美容を気にする人が水やお湯で割ったり、ソーダ水で割ったりして飲む…というくらいでしょうか。

しかしながらアメリカではアップルサイダービネガーは飲むだけではない用途で大活躍しています。それは、美容。髪の毛の悩みから足の先までまるっときれいになれるリンゴ酢の手作りコスメは、おばあちゃんの時代から脈々とアメリカ文化に息づいています。

この記事ではリンゴ酢を使って作る手作りコスメのレシピをご紹介します。

美肌になれる入浴剤

・1カップのリンゴ酢をお風呂に入れ、15分ほどゆっくりつかりましょう。

リンゴ酢のPH値は健康な皮膚の表面と似ています。リンゴ酢のお湯につかることで肌が弱酸性に保たれ、美肌になっていきますよ

毛穴が小さくなる化粧水

・水2カップに大さじ1のリンゴ酢を加えて良く混ぜましょう。
・清潔な容器に入れて保存します。
・使うときにはコットンに化粧水をひたひたにし、洗顔後のきれいな肌に滑らせましょう。
・お酢の臭いはすぐに消えますから、その後洗い流さずにおきます。

この化粧水は肌の毛穴を小さくするのに役立ちます。リンゴ酢にはピーリング作用のある天然のAHAが含まれており、肌の血行を良くしてキメの細かい肌を作り出してくれますよ

髪の毛さらさらリンス

・水1カップに大さじ2のリンゴ酢を混ぜ、シャンプー後の髪にリンスとして使いましょう。
・しばらくおいて洗い流したら、マイルドなコンディショナーを塗り、また洗い流しましょう。

リンゴ酢の酸が頭皮や髪に残ったシャンプーの化学成分や老廃物を取り除き、ヘアケア製品の効果がより現れやすくなります

日焼け後に

・水4カップとリンゴ酢2分の1カップを混ぜ、清潔な布巾を浸します。
・これを日焼けしてひりひりする皮膚の上にのせてしばらくおきましょう。

リンゴ酢のPH調整作用が肌を癒し、日焼け後の敏感な肌を改善してくれます。

かみそり負けに

・薄めていないリンゴ酢をコットンにふくませ、かみそり負けしてぶつぶつしたところに滑らせます。

・ぶつぶつがひどいところにはまずはちみつを薄く塗って5分おき、洗い流して水分をとってからリンゴ酢をコットンで塗りましょう。

かみそり負けで毛穴につまったムダ毛が生えやすくなってきます。

フケ防止に

・リンゴ酢と水を同じ量混ぜ合わせ、シャンプー前の頭皮にすりこみましょう。
・いつも使うシャンプーを手に取り、リンゴ酢小さじ1を混ぜてシャンプーするのもおすすめ。

リンゴ酢には抗菌効果のある成分があるので、フケを軽減してくれます。またご存知の通り、リンゴ酢にはPH調整作用があるので、頭皮の健康も保ってくれます。

アザの解消に

・コットンに薄めていないリンゴ酢をとり、アザのある部分にのせてばんそうこうなどで固定します。

・そのまま1時間おいてコットンを取り去りましょう。

・ひどいアザの場合は、その後クリームなどを塗りましょう。

リンゴ酢には抗炎症作用があるので、傷のある肌の改善にも効果があり、血行も良くしてくれるので、アザが消える速度が速くなります。

虫刺されに

・薄めていないリンゴ酢をコットンに含ませ、虫に刺されたばかりの皮膚にのせて応急処置しましょう。

リンゴ酢の酸がかゆみを中和しつつ、抗炎症作用で皮膚の腫れをひかせ、かつPHバランスを整えて治癒の速度を速めます。

足の臭い防止に

・洗面器に4カップのお湯とリンゴ酢1カップを混ぜます。
・そこに足を浸し、15分おいて洗い流して水分をとりましょう。

リンゴ酢の抗菌作用が足の匂いを防ぎ、同時に水虫なども改善してくれます。

りんご酢で手軽に全身ケア

いかがでしたか?まさに頭からつま先までいろいろ使えるリンゴ酢、びっくりですね。しかもほとんどがそのまま使えたり、お水などで薄めたりするだけ。手軽さもとっても魅力です。スーパーでリンゴ酢を見つけたら、ぜひ買って試してみてください!

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