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求人の落とし穴、アラフォーは年齢不問に遊ばれる

Date:2013.11.28

求人情報誌をみると、職業形態はもちろん勤務時間帯は何時なのか、勤務地はどこなのか、応募資格はどのようなものか、いろいろな情報が掲載されています。その中で注目したいのが資格の欄です。

ここには年齢不問と掲載されているものがほとんどだと思います。このはっきりと何歳までならいいのか意思表示のない会社ほど厄介なものはありません。この言葉に、惑わされてしまうのです。

どこの会社からしてみても、若い人材が欲しいのが本音でしょう。社会人として新人であれば新人であるほど、下手に知識が入っていないので、教育がしやすいという利点があります。

また、長期間にわたって働いてもらおうとなると、お金をかけて教育しているわけですから、少しでも長く働いてもらえる若い子の方がいいはずですよね。そのようなことから、この年齢不問という言葉を素直に信じてもいいのは、ギリギリ40歳までです。

この40歳なのか41歳なのか、この一年はとても大きな一年となります。すべりこみセーフで40歳の間に就職先が見つかればいいのですが、誕生日がきてしまうと途端に、見事に選択肢がなくなってしまいます。

履歴書を送ることが精一杯で面接までたどりつくことすら難しくなってしまいます。

子育ても落ち着いたので、社会復帰をする人ようの仕事の勧誘が中にはあります。しかし、現在は以前と違い晩婚化が進んでいるため、40代であるからといって、子育ての手を離れた人ばかりではありません。まだまだこれからの人もたくさんいるのです。

そのため、年齢が折角あったとしても、挑戦することすら出来ないのです。子どもの手が離れていることが前提になっているので、子どもが小さいということは、あまりいい反応を得ることはできません。

40代になってしまうと外で働きたいという気持ちがあっても、なかなかそれが難しくなってくるのです。本来ならば、40代ともなると自分の得意な分野はわかっています。その得意な分野を強みとしてアピールしたいところですが、それもなかなか難しくなってきます。

あまり、知識がありすぎてもそれを嫌われる場合もあるのです。知識がないのも困るけれど、あり過ぎてもいい反応をもらえない場合があります。それは、知識がある分かえって扱いにくいようです。知識があってもなくても扱いにくい年代がアラフォーということです。

年齢不問といっても年齢不問でないことが多いことを覚えておきましょう。必ず、確認をしなければいけません。この言葉に気持ちを遊ばれてしまわないように、気をつけましょう。

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