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アラフォー女子が、ほったらかしだと一気に老け込むパーツベスト5

Date:2013.07.16

若々しく見えるか、見えないか。アラフォーの皆さんは、この二手に分かれた道の前に立っています。どちらの道を選んで歩いていきますか?もしかすると、すでに一方の道を歩き始めているかもしれません。

10年後、いやその半分の5年後でも、その二つの道は大きく離れて交わることはないでしょう。ここのケアを怠ると、「若々しく見える」未来からは遠く外れてしまいます!さあ、アラフォーがケアすべきパーツをお伝えします。

人は歳をとります。それは逆らうことのできない自然の摂理です。しかし、最近では、その自然の摂理を覆す美魔女と呼ばれる女達が登場してきています!「いつまでも、きれいで若々しくありたい」と努力してどこがいけないのでしょうか。

私たちは生涯女ですもの!されど、歳はとります。そして、お手入れを怠ったら、一気に年相応の、いやそれ以上の老け感を漂わせてしまうパーツがあります。

1、髪のケア

アラフォーになってから、一気に白髪が増えたりしませんか?私はここ最近、急に白髪が目立ち始め、定期的な白髪染めが手放せません。白髪が目立ちはじめると、印象は一気に老けます。白髪が上品な印象を与えるのは、もっとずーっと先の話です。

アラフォーは、白髪が目立ち始めたら、ほったらかしにせず、白髪染めをはじめましょう。「毛染めしたら髪が傷む」って思いますが、それはそうですけど、白髪まじりの髪より良くないですか?

それと、同時に傷んだパサついた髪も、老けた印象を与えるので、トリートメントなどで十分ケアをしましょう。

2、手のケア

よく手元に実年齢が現れると言われます。いくら若作りをしても手を見れば、歳をとっているかどうかわかるとか…。確かに昔に比べて、とにかく手が表も裏も乾燥している気がします。

娘に「ママの手、カサカサしている」と言われて、慌ててハンドクリームをすりこんでいます。残念なことに、特に手のひらのカサカサ感って、自分では感じにくいですよね。

さらに、手肌の見た目年齢は、平均的に実年齢よりも老けて見られるという衝撃的な実験結果もあります!

水仕事が多い女性の手は、常に酷な環境にさらされているわけです。少しでも若々しい手でいるためには、いますぐケアを始めましょう。まずは、水に触った後は、しっかりと水分をふきとります。

水分が残っていると、乾くときに一緒に手肌の水分もとんでしまい、乾燥をひどくします。濡らしっぱなしで自然乾燥なんてご法度です。

また、顔と同じく、しっかりUVケアしましょう。時々、手だけが日焼けしている人を見ますが、手元がおばあちゃんみたいに見えます。紫外線は、乾燥をすすめ、シミ・シワの原因になります。そして、こまめにハンドクリームを!

3、首のケア

手と同じく、実年齢が出やすいパーツです。顔はばっちりケアしているのに、つながっている首だけなんかシワシワ、ヨロヨロなんて!首のシワとたるみは、明らかな老化現象です。他にも、首に小さなボツボツができたらそれも老化です。

中年以降に見られる「イボ」だそうです。悲しいことに私もあります。そんな老化が始まってる首は、一刻も早くケアをはじめましょう。

まず、首は顔の延長、顔の一部として同じようにケアをしてあげましょう。保湿とUVケア。顔のお手入れをするときに、そのまま首もお手入れしておきます。首のストレッチも効果的です。

顎を上に上げていき、「イー」と口を開きます。首の筋が出ていることを意識しながら10秒キープし、5回繰り返します。次に、同じように顎をあげて、「エー」と舌を出し、10秒キープし、3回繰り返します。

4、ひざのケア

アラフォーのみなさん、自分のお膝に注目したことありますか?最近のアラフォーはショーパンはいたりして、足をバンバンだしちゃっています。出すのはいいんですが、その膝に老化が現れていないかは要チェックです。

膝の角質が固くなって、ザラザラしていませんか?もっとまずいことに黒ずんでいませんか?そして、恐ろしいことに膝の上に、「肉」がついていませんか?

私も最近気が付きました…、体重だってそんなに増えてないはずなのに、膝の上になんかたるんだ肉が!膝が年老いてる!…そんな膝は、お手入れを忘れている証拠です。今すぐつるすべのすっきりしたお膝を手に入れるべくケアを開始しましょう。

膝の裏側をマッサージして、リンパの流れを良くします。次に膝のお肉をつまんで、もみほぐします。

お風呂上りには、お顔につけた美白化粧水を膝にもすりこみ、外出時は日焼け止めも忘れずぬっておきましょう。あと、膝をつく動作はやめた方がいいです。擦れて、きたない膝になってしまいますよ!

5、姿勢を正す

最後の老けポイントは、姿勢です。若い時も姿勢の悪さは恰好が悪いですが、歳とってからの姿勢の悪さは、さらに老けた印象を与えます。いくらきれいに着飾っていても、猫背で首が前にでていたら、「え、おばあちゃん?」と思われてもしかたがありません。

腹筋に力をいれて、背筋をのばします。椅子に深く腰掛けるのはやめましょう。浅く腰掛けて、背もたれは使わないように。いつでもどこでも、きれいな姿勢をキープしましょう。

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