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いつまで20代と同じメイク?アラフォー女性のための若返りベースメイク術

Date:2012.09.17

30半ばを過ぎて、ふと気づくこと。
「あれ?私、なんか変わってきたかも??」

そう、怖いんです、アラフォーって。31、32くらいまでは、服だってメイクだってそんなに年齢を気にしなくても何とかなっていました。「今の30代って、みんな若いしね!」とか言っちゃって。

ところが!そこから1つ2つと歳を重ねてきて、ふと気付く違和感。当たり前のように着ていた服が、当然のようにしていたメイクが、似合わなくなっている!のです。それがアラフォーの落とし穴。落とし穴というより、ブラックホール。すんごい重力で、加齢ワールドへ引きこまれていきます。

そうして学ぶのは、「20代と同じことしてちゃダメだ!」という当たり前のこと。あなたは20代の頃と同じベースメイクで満足してませんか?アラフォーは次のステップへとうつるお年頃ですよ!ぜひこの若返りベースメイク術を参考にしてくださいね。

下地やファンデの色を見直しましょう

「若い頃から、ファンデはベージュの00。あれからずっと色を変えずにきたけど、いいよね!日焼けしているわけじゃないし、むしろ若い頃よりは日焼けに気をつけているし!」

なんて、20代の頃と、下手したらメイクを憶えたての10代の頃と同じ色を使っていませんか?そりゃー確かに日焼けはしてないかもしれません、日焼けにも気をつけているかもしれません。で!も!お肌の色は加齢で変わるのです!このことに、悔しいけど怖いけど悲しいけど、この事実・真実・現実に目を向けて、ファンデの色を見直しましょう!!

その際に気をつけたいのが、「白さばかりを追求すると不自然」ということ。たまに・・・というか結構多くいますよね、顔だけ色の違うおばさま。「あたしゃ若い頃から色白でねー」なんて言って、こってこての白塗り。おかげでオホホホと笑った時、口元にあてた手の色が全然違ってびっくりー!なんてことになっていたりして。

そう!日焼けに気をつけていても、意外と首や手の甲は日焼けしていたりするのです。そして首や手と顔の色があまりにも違いすぎると、おばさんっぷりがスピードアップ!“おばちゃんメイク”の落とし穴にはまらないためにも、白さばかりを追求したファンデ選びからは卒業して、落ち着いた色みを選びましょうね。

毛穴を消滅させるブラシテクニック

リキッドファンデの上にルースパウダーを重ねる時、もしくは下地の上にパウダーファンデーションを重ねる時は、パフよりもブラシを使うことをおススメします。

まずはブラシにお粉をふくませたら、ブラシを寝かせ気味にして顔全体をさささっと仕上げます。あくまでも薄く。
次は、頬や口周りなどの毛穴の気になる部分の仕上げを行います。もう一度ブラシに粉をふくませたら、ブラシの毛を毛穴に入れ込むような角度で、下から上へと動かしてパウダーを重ねます。

こうすることで毛穴がパウダーでブロックされて、肌が均等に明るく見えるから、毛穴を綺麗に消すことが出来ますよ。

うしなったツヤを嘆くより、ハイライトを

若かりし頃は下地を塗ってもファンデを塗ってもお肌はつやつやで、それを「テカり」と勘違いして、やっきになってセミマット肌を作ろうとしていたものですが・・・今や、下地→ファンデ→パウダーと重ねていくたびにどんどん消えゆく「つや」。

カムバック、つや。「テカる~!」なんて嫌ってて、ごめんよぅ・・・。と嘆いていても、失われたツヤは戻ってはこないのです。あれはお肌のハリだとか滑らかさだとか、若さがもたらす至高の輝きだったのですね。

さて。では、若い頃は天然に生み出されていたものを失った今、それを取り戻すにはどうするべきか?それは、金にものを言わせるしかないでしょう!というのは大げさですが、失ったなら買ってでも足せばいいのです。

購入するべきは、ハイライト。選ぶのは、なるべくパールが細かくて上品なものを。色は白よりもベージュ寄りのものが良いでしょう。パール粒が大きくキラキラ輝いている白いハイライトだと、ややもすればギャルになりかねません。20代の娘っ子とは違う“品のある美しさ”を演出するためにも、ギャルにはならないように気をつけましょうね。

ハイライトを入れるのは、左右の目尻のCゾーンとTゾーン、それにアゴの先です。Cゾーンが明るいと頬が持ち上がって見えるし、Tゾーンにハイライトを入れると彫りが深く見えますよ。ハイライトはつやをプラスするだけでなく、美人度をワンランク上に引き上げてくれるので、ぜひ憶えて試してくださいね。

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