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年齢を重ねた人の共通の悩み「目のたるみ」を防ぐには?

Date:2013.09.15

若いときは気づかないのですが45歳も過ぎると次々と起きる自分の身体の変化。
自分ではまだまだ若いつもりなのですが、重力のしわざなのか、それとも細胞のしわざなのか、明らかに以前と違う!というところが出てきます。

体型もしかりですが、筆者の場合は特に目の部分が変わって来たなと思っています。
「涙袋」は美人の象徴ですが、頼みもしないのに知らない間に出来てくる「目袋」。そう、目の下のぼっこり膨らんだ部分です。あれに悩まされている方も多いのでは?
その原因は年齢的に肌にハリがなくなったり、下瞼の筋肉の衰えで中にある脂肪を支えられなくなって、目の下に溜まってしまうためのようですが、年を取ると細胞が大きくなるのも目立つ原因のようです。

最近では○○川柳が大流行ですが、その中の「アラフォー川柳」なるものでこんな句がありました。

「きつくなる 目つき 性格 腹回り」

13文字の小宇宙の中に的確に「アラフォー」を言い表しているなー、としばし感激すると同時にほんとにその通りだと実感しました。

筆者の場合はアラフォープラス10歳以上ですので条件はもっと厳しくなっています。40代で気にならなかったことが一気に気になりだすのも50代なのかも。

でも現実は素直に受け止めなければなりません。
「40代に比べてルックスも劣っているけどそれはそれで魅力がある」というスタンスで行きたいと思いますが、予防したり改善したりできるものであれば、やりたい。これは筆者だけではなくすべての50代女性の共通の願だと思います。

「目のたるみ」と言いますが正しくは「眼輪筋」が衰えてくるのが多少なりとも関係しているようです。
眼輪筋は文字通り眼の周りの筋肉ですが、なんとこれを鍛える方法があるのです。
ただし、このストレッチは目のたるみを防ぐ直接的な予防法にはならないとのことで即効性もありません。「やらないよりはやったほうがいい」くらいのものなので、無責任なようですが、すぐに効かないからと言って怒らないで下さいね。

1)「目をつぶり眉だけをゆっくり上げる(5秒停止) 」× 3回
 「眉を上げて目を見開く(5秒停止)+ 眉を下げて目をつぶる(5秒停止)」× 1回

2)親指と人差し指で目頭を押さえる + 反対側の指で目じりを押さえる(5秒停止)
 目じりの手を離し目頭を押さえたままで目を強く絞り込むようにつぶる(5秒停止)

3)ア~オまでを大きく口を開けて各10秒ずつ声を出す × 2回

3)の顔ストレッチは目だけではなく顔全体のストレッチです。顔の筋肉は全部繋がっていますのでやはり目だけをストレッチしても効果が薄いときもあります。ようするに顔全体の血流をよくしないといけないということですね。
それに目の周りはとてもデリケートで薄い皮膚で出来ていますのであまり力を入れず、最小限の力で行いましょう。

年を重ねた目元は重力や細胞や筋肉やいろいろな影響を受けやすいので少しでもこれらの影響を受けるのを食い止める努力を怠らないでおきたいものですね。

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