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20代とは大違い!“30歳”になる女性へのアドバイス

Date:2014.01.24

20代後半から30代前半の年齢の女性を「アラサー女子」などと呼んだりしますが、29歳とは違って“アラウンド”ではない“サーティ(30歳)”は「30代」の仲間入りをする年齢です。この年を境に控えたいこと、反対に積極的にやっていきたいことをご紹介します。

何事も焦りは禁物!

“30代”になると肌や髪などの美容の悩みをはじめ、身体のことも気になってきます。また、20代の頃と比べて仕事の責任が大きくなってきたり、結婚や子育てについても悩む機会が増えてきたりします。

自信を失ってしまうような出来事に遭遇したら、ついつい職場の同僚や学生時代の友人などと自分を比べてしまうこともあるでしょう。目標を持つことは必要ですが、「もう30歳なのに…」と考えてしまうようでは逆効果です。

多くの女性が年齢を重ねていくにつれて気になってくるのが肌の悩みだと思います。

30歳になった途端シワが増えてくるというわけではありませんが、学生時代とは違うケアが必要です。“衰え”が見えてきてから慌てても遅いので、日頃からのちょっとした努力が欠かせません。

水分をたくさん摂ることを心がけ、可能なら8時間程度の睡眠をとるようにしましょう。また、美しくなるための脱毛やプチ整形も肌に大きな負担をかけるので、安易に行わない方がいいでしょう。

また、精神的な部分に関してですが、世界的に有名な偉人達やあなたの知っている人々の中には、30歳になる頃には何か大きなことを成し遂げていたという人もいるかもしれません。

でも、それだけで彼らの人生が完璧なものであると言い切ることはできませんよね。「あの人仕事はできるけど、人付き合いは上手くないわよね」と陰口を叩かれるよりも、誰からも愛される、人として尊敬できる女性を目指しましょう。

結婚や出産はこれから、という人はそろそろ年齢が気になってくる頃かもしれません。だからと言って、電車でたまたま隣に座った男性にプロポーズするなんてあり得ないでしょう?!

これは極端な例ですが、なんとなく年齢を気にして焦るだけでは会う男性全員に恋人候補を探す面接官のように接してしまいかねません。これでは逆に本当にパートナーとしてふさわしい人を見つけることは難しくなってしまいます。

婚活に励むこと自体はいいことなので、いつからいつまでと時期を決めるなど、気持ちをきちんと切り替えることを意識することを忘れないでください。

オトナの愉しみ

20代とは違う30歳/30代の“良さ”にも注目してみましょう。30歳と言えば、そろそろ“オトナ”になる年齢です。20代だったこれまでに犯してきた様々な失敗から学ぶことと、これから新たに身につけていく知識やスキルを生かして一段と素敵な女性になりましょう。

さて、学生の頃よりも自由に使えるお金があって、思い立ったらすぐに行動に移せる時間と体力があるのが30歳。…というより「今月末、海外旅行に行こう!」と突然決めて、友達を誘って実行に移せるのは30歳が限度という方がピンとくるかもしれませんね?

結婚や出産に焦るということは、言い換えればまだひとりで自由に使える時間とお金があるということ。友人との国内外の旅行や、両親と水いらずで過ごすことなど、今しかできないことを思いっきり楽しみましょう!

また、30歳を機に、習い事などちょっと新しいことに挑戦するのもいいでしょう。職場をはじめ、いろいろな場面で「中堅」として扱われるようになってくる今こそ、新たなスキルを身につける好機です。何かにゼロから取り組むことはきっといい気分転換になるはずですよ。

それから、ある研究では、女性の性的な魅力や感じやすさは30代のときに最も高まるということがわかっています。30歳になろうとするみなさん、(可能なら)ハメを外すなら今からですよ!

終わりに

30歳を迎えるにあたっての心構えになりそうなことを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。30歳を境に楽しみになること、不安になることなどあると思いますが、ポジティブに過ごせれるならば何も言うことはありません。

30歳になるということは長い人生においても大きな節目になりますが、“年齢”という数字ばかりにとらわれず、自分らしくいることを楽しめるオトナになりたいものです。

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