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だから私はだめだったんだ!結婚できないアラサー女性の5つの傾向

Date:2014.01.08

合コン、仕事、趣味サークルに習い事、毎日そこそこ充実しているけれど、気づけばもうすぐ30歳。実家に帰れば、親や親戚から口々に「結婚はまだ?」など、毎回聞かれ、ドキッとしてしまうことはありませんか。

似たもの同士が集まる独身女子会で、「あの子が結婚できたんだから、私たちがだめなはずがない!」なんて、息を荒げて話すこともしばしばでしょう。

見た目は華やか、学歴もあり、そこそこモテるというアラサー女子、彼女たちが結婚できないのには、意外な傾向と共通点があったのです。

今回は、「だから私はだめだったんだ!結婚できないアラサー女性の5つの傾向」をご紹介します。思わず、「私のことかも」と感じた方、ぜひ目を通して、幸せな結婚ライフへと近づきましょう。

傾向① 仕事バリバリ!都会で働くキャリアウーマン

理由は定かではないものの、東京都内や大都市で働く、キャリアウーマンタイプの女性は、総じて婚期が遅かったりするものです。

てきぱき仕事をこなし、颯爽と働く姿は、社内では憧れの的にもなりますが、ことプライベートとなると、完璧すぎて、男性が声をかけずらいというのがあるのかも。

メイクもおしゃれもばっちりで、自分の生活に困らない程度の収入はある、となると、どうしても周りの男性からしてみると「自分の入り込む隙などない」と気後れしがち。折角あなたのことを気に入ってくれたとしても、告白やプロポーズには至りません。

仕事を頑張る姿勢は大切ですが、気になる人ができたときには、その人の前だけは飾らない、ありのままの自分を出してみるなど、プライベートと仕事の自分をしっかり分けて、本音で人と付き合う勇気も必要でしょう。

傾向② 物事を深く考えすぎる

アラサー世代ともなると、「お付き合い=結婚」と考えてしまう気持ちはわかります。そんな気持ちが先走って、いざ男性に告白されても、「結婚するのは、この人でいいのか」と悩んでしまって、すぐに返事ができなかったりすることはありませんか。

「少し考えさせて」なんて口では言っておきながら、他の合コンにいそしんで、もっといい条件の相手を探している、なんて方も結構います。

よく考えて相手を吟味する姿勢は重要ですが、返事を保留にしている間に、告白してくれた男性は、他の女性のもとへと去っていってしまうかも。

「言い寄ってくれるうちが花」とは言いませんが、もっと男性とのお付き合いを気軽にとらえ、「ものはためし」というくらいの気持ちで、申し出にOKをしてみることも大切です。

傾向③ 結構美人、もしくはそこそこモテる

さらに、なかなか結婚できない女性にありがちなのが、見た目はそこそこ美人、自分に自信をもっている傾向です。20代前半までは、「高嶺の花」的存在で、たくさんの男性からアプローチを受けた、という方も少なくないかと思います。

若いうちは、鼻高々な態度で良くても、残念ながら、男性は本能的に「若い女性」が好きな生き物。いつまでも「私はいい女!」という態度では、「勘違いが過ぎたいやな女性」と世の男性から恋愛対象外にされてしまいます。

大人の女性の魅力は、若い子にはない包容力と理解力。男性に対して、見た目以外のプラスアルファの要素で訴求していくことこそが、結婚を決意させる近道であると心得ましょう。

傾向④ 詳細条件にこだわりすぎる

「婚期が遅くなった分、なんとしてでも周りよりいい男を捕まえたい!」「これから結婚するのだから、それなりのステータスのある方としか結婚したくない」、パートナー探しに気合が入る気持ちはわかりますが、条件ばかりを優先すると、なかなか理想の相手にはたどり着けません。

この傾向の女性は、「総合病院で外科医をしている」「IT企業の社長」などの好条件の男性を見受けると、目の色を変えて飛びつくのが特徴。

彼女たちの関心ごとは、将来的に「うちの旦那は○○」という旦那自慢に参加することだけ、相手の性格や内面は二の次であることがほとんどです。ある程度賢く地位のある男性ならば、そんな魂胆はお見通し。

折角理想の相手に出会っても、相手の方から「ごめんなさい」ということもよく聞く話だと思います。条件を譲歩して、とまでは言いませんが、ある程度視野を広げて、パートナーの条件に幅を持たせてあげることも大切。

「年収も外見もそこそこだけど、本当に自分を大切にしてくれる」というような旦那様と結婚して、幸せな生活を送っている女性もたくさんいます。「何が自分の幸せなのか」もう一度よく考えて、他人と比較するのではなく、自分だけの価値尺度を立て直す試みも必要でしょう。

傾向⑤ マイナス思考・ネガティブ思考が染み付いている

自分に自信がありすぎて、結婚できない女性とは対照的に、あらゆることにマイナス思考、ネガティブな考え方が染み付いていて結婚できない女性もいます。

「どうせ私は、何をしてもだめ」、思い込みが強すぎて、少しでも男性がアドバイスをしようものなら、「でもね。。」「わかってるけどさ。。」、うつむいて黙り込んだり、涙ぐんでしまったり。

少女のうちはまだ許せても、アラサーにもなってそのままでは、残念ながら結婚は難しいといわざるを得ません。加えて、自分への自信のなさから、交際相手を束縛したり、小さなことで異常なくらいやきもちを焼く女性もいます。

少しの焼きもちならば、かわいいもの、という意見もありますが、結婚となると、男性も、パートナーにある程度の寛容さを求めるもの。

自分に自信がなさすぎる方は、マイナスの感情が浮かんだとき、プラスの表現に置き換えてみるなど、自分なりに努力を重ねて、少しでも前向きな姿勢を見せられるようだといいでしょう。

ざっとご紹介してきましたが、いかがでしたか。1つくらいは、自分に当てはまる項目が見つかったのではないかと思います。

マイナスのことばかり述べてきましたが、発送を逆転すると、そこさえ直せば素敵な男性とゴールインできる可能性もグンとあがるのでは、と思います。

30歳なんて、まだまだ若い!逆転のチャンスはいくらでも待っています。1人でも多くの方が、すてきな伴侶を見つけて、幸せな結婚を迎えられるよう、心からお祈りしています。

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