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恋にも仕事にも疲れてしまったアラサー女子のための前向き心の作り方

Date:2013.11.29

女性でも20代後半ともなれば、仕事ではそれなりの責任がでてくるし、恋愛では「結婚はまだ?」という周囲からの白い目が。恋にも仕事にも追われる毎日に疲れてしまって、「何もかもがもう嫌だ!」という気持ちになることもあると思います。

今回は、「恋にも仕事にも疲れてしまったアラサー女子のための前向き心の作り方」をご紹介します。人生、まだこれから、明るく楽しく生きていった方が絶対幸せになれますよ!

ステップ1 自分のマイナスに思うところをプラスに言い換えてみる

何もかもいやになったとき、自分の欠点ばかりに目が向きがちです。「私っていつもミスばかり」「本当に人付き合いが苦手だから」、口をついて出てくる言葉はマイナスのことばかりだと思います。

マイナスのループを早く抜け出すには、発想の転換が大切、まずはマイナスの思えることをプラスに言い換える練習をしてみましょう。

例えば「私は、ミスばかりしているけど、愛嬌がある」「人見知りだけど、その分友達を大切にできる」など、見方を変えると欠点はすばらしい長所に見えてくる事もあるはずです。

誰にでも、欠点があれば長所があるもの、自分の悪いところばかり気にしていたら身が持ちません。いいところにだけ目を向けて、ポジティブ思考の第一歩を踏み出しましょう。

ステップ2 人と比較するのをやめて自分の判断軸を気づくこと

結婚して幸せな家庭を築いている人、美人でスタイルもいい若い新人、人と比べてみじめになる気持ちは分かりますが、どんなに周りの人をうらやましく思っても、あなたはその人にはなれません。

生まれ持った才能は、人それぞれ違うもの、人と比較して自分を卑下するよりも、自分は自分、という考え方を養いましょう。物事の評価軸が外に向いていると、自分の持ち味を損なってしまいがち。

自分より優れて見える、周りの人をねたむよりも、自分だけの得意分野を見つけましょう。自分の持ち味を理解して、芯を持って行動している人は、周りから輝いて見えるものです。

自分の長所が見つかったら、あとはそこをのばすように努力を重ねるだけ。アラサーなんてまだまだ若い、いくつになってもぶれることのない、自分の指針を見つけてください。

ステップ3 今日会った素敵な出来ごと、うれしかったことを書き出してみる

前向き心を育てるためには、普段の生活の中にある、小さなときめきに気づける習慣をつける事が必要です。

どんな小さなことでもいいので、今日あった素敵な出来ごと、うれしかったことをノートに書き出してみてください。「駅のホームについたと同時に、電車がきた」「いつものお店にランチに行ったらデザートサービスをやっていた」など、ほんの小さなことで十分です。

一度はじめたら、毎日書き続けることが大切、専用のかわいい手帳を購入してみてもいいでしょう。

そして、気分が落ち込んだときには、そっとノートを開いてみて。楽しかった想い出や、心ときめく出来ごとを思い出すと、悲しいことは忘れてしまって、だんだん元気がでてくるはずです。

ステップ4 どうにもならないことは諦めてしまう気持ちも大切

「諦めるのは良くないことだ」、そんなの誰もが分かっていることだけど、それでもやっぱり想い通りにならないことが多いのが人生です。そんなときには、もう割り切って、さっさと諦めてしまうが勝ちという気持ちを持ちましょう。

大好きな彼氏にふられてしまった、仕事で遠くに転勤になった、実家でもめ事が起きている、途方に暮れてしまうようなことも起きるかもしれません。それでも、一つだめだったら、全てがおしまいというわけではありません。

どうにもならないことに思い悩んで、時間を無駄にしてしまうのはもったいないとは思いませんか。起こってしまったことは仕方がないと割り切って、また、新しい自分の目標、幸せに向かって、歩き始めればいいのです。

何でもうまくこなそうとすると、何もかもがだめになってしまうリスクがあります。もっと気楽に考えて、「そういうこともあるよね」と割り切る気持ちがあると、随分心が楽になると思います。

ステップ5 すみませんよりもありがとうを口癖に

人に何かしてもらった時に「すみません」と言ってしまいがちな人、結構多いのではないでしょうか。

仕事を手伝ってもらった時にも「すみません」、雨の日に傘に入れてもらっても「どうもすみません」、間違ってはないのですが、「ありがとう」に言い換えるとお互いもっと気持ちがいいと思います。

本当に申し訳ないときには、もちろん謝罪の意味を込めて、「すみません」というべきですが、それ以外の感謝の気持ちを伝えるときには「ありがとう」という言葉を使いましょう。

人に感謝の気持ちを持つと、自分のほうも幸せな温かい気持ちになれるのは、私だけではないはずです。小さなこと、と馬鹿にしないで、明日から試してみてください。

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