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アラサー男子が激白!彼女と別れる原因となった理由【11選】

Date:2013.04.19

aratop

1:言葉遣いが悪い彼女

「ご飯を食べるたびに“うめ~”とか“まずくね?”と言う彼女でした。“うめ~ではなくて、おいしいねと言いましょう”と、学校の先生のように彼女に行ったほうがよかったのですかね?」(32歳・IT)

確かに言葉遣いって注意しづらいですよね。「やらしてよ」と男が女性に言ったら、女性が「やらして“ください”でしょ?」と言う……恋愛のなかの言葉遣いの訂正って、これくらいではないでしょうか。

2:金銭問題での別れ

「10コ下の彼女だったので、僕が奢るのが当たり前かもしれないのですが、デートのたびに毎回食事代を払ったり、ドン・キホーテでの買い物代を僕が全部払ったりして、なんだか嫌になりました。クレジットカードのリボ払いを完済するまではつきあいたかったのですが、リボは残高が減るのが遅く、先に別れました」(28歳・教育)

デート代がリボ払いという男も勇気があると思いますが、デートのたびに“たかっている”と思われている彼女も勇気がありますよね。愛はお金では買えなかったということで、次を見てみましょう。

3:浮気してシラをきる

「1カ月くらい、夜中に電話をしても彼女は電話に出ませんでした。ある日、やっと彼女と連絡がとれてデートをしたとき、“私のカバンから携帯とって”と言われてカバンのなかを手探りで探していると、裸の歯ブラシとホテル名が書かれたライターを発見しました。

彼女はタバコを吸わないし、歯ブラシを持ち歩く人ではなかったので、浮気の可能性をいろいろと問いただすと、“知らない”“酔っぱらっていて覚えてない”“ライターが勝手にカバンに入っただけ”と……。女27歳、もうちょっとマシな言いわけがあるだろうに。残念。さよならbaby」(33歳・飲食店)

ライターって勝手にカバンのなかに入るんですね。浮気はバレないと浮気とは言わないという言い方も世の中にはありますよね。

4:返事が適当。心ないイエスマン

「つきあって最初のうちは、中目黒のお店にピザを食べに行きたいとか、代官山のお店のロコモコが食べたいとか、彼女はわりとアグレッシブでした。

1年が過ぎたあたりから、夕飯を聞いても“なんでもいい”と言うようになりました。日曜の夕方にサザエさんを見ながら“なんでもいい”と言われたら、オレ、なぜかすごく凹むんですよね」(28歳・自動車販売)

子どものときに、母親から「ご飯なにがいい?なんでもいいは“なし”よ」と言われた人もいると思います。なんでもいいは、言われたほうは、なぜか凹むんですよね。ウソでもうどんとかカレーとか、カレーうどんなどと言ったほうが良さそうです。

いかがでしたか?とりあえず、浮気をせず、食べたいご飯を述べて、食べながら“おいしいね”と言っておけば、原因不明の別れは避けられるのかもしれません。

ご紹介したなかに、特にあてはまる項目がなかった女性は、あきらめずに次項もお読みください。次項で思い当たる原因がみつかるかもしれません。

5:歯磨きのときの彼女の「オエ~ッ!」

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「朝からおっさんがいつのまにか部屋に紛れ込んだと思って振り返ると、彼女が歯磨き終わりにオエッと言っていました。お互いにタバコを吸うので、気持ちはわかるのですが、ちょっとねえ」(32歳・デザイナー)

男の“オエッ”は許されて女性のそれは許されないというのも、理不尽な話ですが、どうなんでしょうか。男性の美意識が許さないのかもしれません。

6:いつも同じ手料理が出てくる

「年中特売の業務用スーパーマーケットに行って、安いものを大量に買い込むのはいいのですが、タマネギ10キロとか、アジの開き30枚とか、そういうのを買うと、メニューがずっとタマネギ料理とアジの開きなんです。お互いにひとり暮らしで、4週連続でデート終わりの夕飯がタマネギ料理とアジの開きだったので、5週目に別れる算段をして、7週目に別れました。最後の晩餐までずっとタマネギとアジでした。アジの南蛮付けは一生食べる分くらい食べました」(29歳・PR会社)

カップルでお互いに楽しみながら節約をするのであればいいのでしょうけど、一方的にタマネギとアジの開きを食べさせられたら、嫌になる男性もいるでしょうね。

7:うっすらしたヒゲや脇のムダ毛

「これは彼女に悪いなと思ったので、言っていないのですが、エッチのときに顔を近づけたら、うっすらと鼻の下にヒゲがあって、それがなんとなく嫌で別れました」(25歳・大学院)

なるほど。たしかにこれは男にしてみたら女性に言いづらいかもしれません。「ヒゲ、生えてるよ」「わかった、剃ってくる」こういうオープンな会話ができるカップルはいい関係であると思われます。

ヒゲは人間である以上、誰だって生えるし、剃り忘れもあるので、ヒゲを気にするよりも、オープンな会話ができる関係を目指してみては?

いかがでしたか?歯磨きのときの彼女の「オエ~ッ!」は別にしても、6と7は、女性の側に悪気がないぶん、こういう理由でフラれた女性に同情したくなる人もいると思います。解決法があるとすれば、それは7で書いたように、お互いのコミュニケーションを深めましょうということでしょう。

8:カバンの中が汚すぎる

「すごくかわいい顔をした彼女だったのですが、カバンのなかが汚いのを知ってから、徐々に気持ちが冷めてきました。カバンのなかが汚いから別れるというのは、女性からすると非常に理不尽なことのように思うかもしれませんが、頭のなかとカバンのなかって、比例しているように思うのです。偏見かもしれませんが」(31歳・自営業)

偏見かもしれませんが、あまりにカバンのなかが汚いと男は「どうしちゃったんだろう」とは思うでしょうね。

9:手づくり弁当で待ち伏せ

「お互いにつきあう前から通っている居酒屋があって、彼女とつきあってからも、僕はよくひとりで行っていました。男って、女抜きで酒を飲みたい時だってあるじゃないですか。

そういう時は、僕はひとりで行くのですが、ほとんど毎回、彼女が弁当を持って僕を待っているんですよね。目が合うと、僕の隣に座って“はい、これ、明日のお弁当”って……。重たいんですよね。弁当は軽いのですが、愛が重たくて、黙って居酒屋に行かなくなって、黙って着信拒否という結果に」(28歳・建築)

尽くす系の女性は、こういう文章を読んで、どこに女性の非があるのかわからないかもしれませんね。愛は受け取る側の気持ち次第で、重くなったり軽くなったりする、不思議なものだという側面もあるのでしょう。

10:出会い系サイトを見だした彼女

「彼女の家でパソコンを借りたのですが、インターネットの画面にブックマーク一覧を彼女が出しっぱなしにしていて、そこにいくつもの出会い系サイトのブックマークが。問いただすまでもなく、1週間後に別れました。自然消滅でした」(30歳・広告)

女性のなかには、昼間の仕事だけでは生活ができないので、出会い系サイトで知り合った男性とご飯を食べてお金をもらうとか、そういうことをやっている人もいるようですが、やるなら彼氏にバレないように徹底的に隠しましょう。

11:トイレの蓋を閉めろと必ず言う女

「彼女はわりと自分のやり方というか、細かいことにこだわる女性でした。それはそれで、僕も最初のうちはなんとも思っていなかったのですが、彼女がトイレに行くたびに“便座のフタがあがったままだった”と言われ続けて、最後には面倒になって“フタを下ろしてくれる男を探せば”と言って、その2週間後に具合が悪いフリをして、デートをすっとばして、そのまま別れました」(26歳・商社)

あばたもえくぼと言われます。あばたとは肌のくぼみです。ニキビ跡のようなもの。そういうものを見ても、彼女のことが好きであれば、エクボのようにかわいらしく見えるということですが、トイレのフタの話は愛が足りなかったのか、彼女が本当にうるさい人だったのか。少なくとも、口うるささをエクボと彼は思えなかったのでしょう。

いかがでしたか?男女はまったく別の思考回路を持っている生き物なので、あなたがまったく予想だにしていなかった理由で、彼が去って行ったとしても不思議ではありません。

お読みになって思い当たる別れの原因があれば、あなたはそこを直せば、同じ理由での失恋を避けられると思います。思い当たる節がまったくない女性は、そのまま突っ走ってもいいのではないでしょうか?

反省は人を成長させますが、成長しなくとも、そのままのあなたを受け入れてくれる男性と出会うという方法もあるというのも、また事実でしょう。

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