• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

アラサー男子が別れた後に後悔する女性3パターン

Date:2013.04.26

なんでも言うことを聞いてくれる女性

「彼女は、僕の言うことをなんでも聞いてくれました。デートの予定もすべて僕に合わせてくれましたし、エッチのときも僕が言ったことをすべてやってくれました。そういう女性と結婚しなかったことを悔やんでいます。

当時僕は27歳で、なんでも言うことを聞いてくれる女性では刺激が足りなかったんですよね。言うことを聞かないキャバ嬢に惚れこんで別れましたが、キャバ嬢にはお金を吸いあげられて終わりました」

逆に言えば、なんでも彼の言うことを聞かないことが、恋を長続きさせるということでしょう。

母親のように手づくり料理をつくってくれた女性

「彼女は、週に3日くらい僕の家に来て、料理をつくってくれたり、布団を干してくれたりしていました。そういう行為を、当時の僕は『母親みたいでウザい』と思っていたのですが、ああいう家庭的な女性をふったことを、僕は今でも後悔しています」

遊ぶなら刺激的な女性で、結婚するなら家庭的な女性。こういうのは男のエゴかもしれません。しかし、女性だって遊びと恋愛を分けて考えているむきもあるでしょう。まあ、男女ともに、相手の真心に後ろ足で砂をかけると、あとあと、思い出が尾を引くのかもしれませんね。

同級生のようにめちゃ仲が良かった女性

「僕らは同級生というか、幼馴染というか、なんかすごくウマが合って、めちゃ仲が良かったんですよね。でも、彼女が6歳年上で、しかも彼女の両親が銀行員という超マジメな家庭だったので、年下の僕と結婚するなんて、彼女は親に言えなかったんです。

それで別れたのですが、今となっては歳の差なんてあまり関係なく結婚しているカップルも多いし、結婚しておけばよかったなあと後悔しています」

同級生や幼馴染のように仲の良いカップルって、稀にいますよね。そういうある種の得難い経験をすると、かなり尾を引くのかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事