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アラサー女子会はもう卒業!今すぐやめるべき5つの理由

Date:2018.01.10

女子会のおしゃべりって、どうしてこんなに楽しいのでしょう。ついつい時間を忘れて夢中になってしまいますよね。

しかし、そんな楽しい女子会にハマッてしまっている、アラサーのあなた。女子会での「悪口・自虐・開き直り」など、あたりまえになっていませんか?

結婚を意識し始めたり、仕事で人の上に立つことが増えたり…。もう“女子”とは言いにくいアラサーだからこそ、従来の女子会にどっぷりつかるのは要注意!

その女子会のせいで、もしかしたら、あなたは幸せを逃してしまっているかもしれません…。

ここでは、アラサーになったら、女子会を卒業するべき5つの理由をご紹介します。

理由1.独り身でもさみしくなくなる

「女子会は、“恋人がいなくてもみんながいる!”と安心する場所。ぬるま湯につかっているだけなんですけど(笑)」(27歳/女性)
「三十路を過ぎてリアル“たられば”を体現しています…」(32歳)

女子会の話題の中心になるのは、やっぱり恋愛・結婚の話。女盛りのアラサーですから、浮いた話のひとつやふたつもあることでしょう。

結婚を考える人も多いアラサー女性だからこそ、仕事や恋愛について悩むことも多いはず。漠然とした将来の不安を相談し合うこともありますよね。

そうした、悩みや不安を共有できる女子会にいると、「自分はひとりじゃない」「みんな一緒だ」と安心感を得ることができます。

その安心感に浸っていると、独り身でもさみしくなくなってしまい、気づけば独身アラサー同士でいつも集まっている…なんていうことも。

そんな女子会の安心感に、あなたは甘えていませんか?心あたりのある人は気をつけて。

友人は一生モノですが、独り身の自分が欲しい本当の“安心感”は、自分の手でつくるのしかありません。

まずはひとりの時間を増やし、自分のライフイベントについて、改めて考えてみましょう。月や年単位で計画を立てるのもおすすめです。

理由2.批判・否定があたりまえになる

「女子だけで男性の批評をするのが楽しくて…。合コンも結局独身女子会のネタになってしまいます」(28歳/女性)
「年を重ねるにつれ、周囲のさまざまな言動が目に付くように。女子会はそんな日ごろのグチをこぼせる数少ない場所です」(32歳/女性)

仕事に、恋愛に、趣味に、忙しい毎日をおくるアラサー女性は、ときに大きなストレスを感じることもあるはず。

無理や我慢を強いられ、グチのひとつも言えない…。そんなアラサー女性にとって、女子会は心の拠り所のひとつでもありますよね。

溜まったグチや悩みを相談し合い、それを共感し合える仲間がいるのは、素晴らしいこと。ですが、気づけば他人の否定や批判ばかりになっている人は要注意。

悪口が飛び交う女子会は、年を重ねるにつれ、見苦しいものとなります。

自分よりも年上の女性たちが、集まって悪口を言い合っている姿を想像してください。見ていて気持ちいいものではありませんよね。

人を“減点法”でみる人は、人の粗探しをして否定や批判ばかりするので、結局その人からまわりは距離を置くようになり、孤立してしまうことも。

ですからグチはグチでも、建設的な内容に切り替えてみましょう。

人の嫌なところがあれば、改善策や対処法について友人に意見を聞くなど、悪口や批判で終わらず、できるだけ前向きでポジティブな話に転換することを心がけてっましょう。

理由3.卑屈・自虐的になり自分磨きをしなくなる

「どうせ男性は若くて可愛い子が好きなんでしょ…と自虐気味な今日このごろです」(33歳/女性)
「まわりはどんどん結婚・出産しているのに、自分は彼氏もいなくて自信喪失しかけています」(29歳/女性)

まわりはどんどん結婚して、出産して、幸せな家庭を築き始めているのに、私は…。そんな焦りを少なからず感じ始めるのが、アラサー女性ですよね。

そんな現実を直視できず、自分から目を背けて、女子会三昧の日々を送っている人は要注意です。

まわりと自分を比べて、卑屈になったり、妬んだりすることは、自分で自分を幸せから遠ざけてしまいます。

まずは自分とゆっくり向き合い、自分の良さを認めることからはじめましょう。あなたは内面も外見も、魅力あふれる人です。

自分の長所を紙に書き出してみるのもおすすめ。自分の短所ばかりに目を向けて、他人と比較する自分には、もうさよならしてください。

だからこそ、人と自分を比べてしまいがち女子会は、少しお休みしてみましょう。

自分の長所と向き合うと、自分をよりよくしていきたいというモチベーションが高まり、自分磨きが今まで以上に楽しくなるはずですよ。

理由4.男性と出会う機会が少なくなる

「職場は女性ばかりで、土日も女友達と女子会。気づけば、3ヶ月以上男性と話していません」(28歳/女性)
「女子高・女子大出身なこともあり、女子だけの方が居心地がいい。そのせいか、彼氏はなかなかできません(笑)」(25歳/女性)

女子同士の気の置けない関係は、いつまでも大切にしたいですよね。

しかし、女子会の回数が増えれば増えるほど、男性との新たな出会いを遠ざけていること、お気づきですか?

女子会で常に人と会っていると、基本的にさみしいと感じることも少なくなります。

つまり恋人がいなくても、それなりに楽しい生活に満足してしまうようになり、男性と出会うために、自ら行動することがなくなってしまうのです。

そうなると、気づけば「週末の予定はいつも女子とだけ…」といった事態に。

女子会からもなかなか抜けにくいという人は、少しずつ回数を減らしてみましょう。

そして空いた時間で、出会いのスポットへ行ったり、男女の飲み会に足を運ぶなど、自ら積極的に“出会い”にいってみてくださいね。

理由5.男性から痛いと思われる

「アラサーの女性が群がって女子会をしている様子をみると、引いてしまいますね…」(31歳/男性)
「自分のことを何か言われているのではないかと、ちょっとこわくなります」(25歳/男性)

男性や後輩からの目線でも、アラサー女子会は、「痛い」「引く」という声が多いようです。なかには、「結婚できなそう」「一生独身同士でつるんでそう」などの、厳しいお言葉も。

また極端ですが、「彼氏がいない・モテない=女子会ばかりしている」というイメージを持っている男性も、少なからずいるようです。

男性の多くが、女子同士で群れているより、1人でも自分の時間を楽しめる女性に惹かれるのでしょう。結婚を意識するならば、なおさらのこと。

精神的にも自立した女性からは、将来をともにしたくなる大人の余裕を感じるのでしょうね。

また女性から、「休日は1人で過ごしている」と聞くと、男性はデートに誘いやすくなるそう。

女子会ばかりで予定をうめず、あえて1人の時間を確保すると、思いがけないところからお誘いが舞いこんでくるかも知れませんよ。

女子会からは少し距離を置いて、自分の時間を楽しもう!

アラサーたるもの、そろそろ女子会から卒業して、自分の時間を大事にできる女性でありたいものです。

なにごとにも“ばかり”にならず、仕事に、恋に、友情に、上手くバランスをとれるのが、「いい女の証」なのかもしれませんね。

さまざまな自分を楽しめるアラサー女性になって、ぜひ中身も外見も磨かれた、大人の女性を目指してください。

そして、自分の本当の幸せを、見つけてくださいね!

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