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アラサー女子必読!片想いの男性に嫌われない5つの方法

Date:2012.09.20

(1)他人の子どもをむやみにかわいがらない

アラサーになると、おそらく母性本能が自然と出てくるのだと思います。今までどこに子どもをかわいがる性質を持っていたの?と質問したくなるような女性でもアラサーになると途端に他人の子どもをかわいがるようになります。

医学的なことはよくわかりませんが、年齢とともに母乳ならぬ、なにか子どもをかわいく思ってしまう分泌液が出ているのではないかと思うくらいです。

電車の中でベビーカーに乗っている他人の子どもに話しかける彼女を見るのは、オトコとしてほほえましいものです。「彼女も子どもができたらこうやってかわいがるのかなあ」と思います。

しかしその頻度が激しいと(電車の中でもデパートですれ違う時もいつも子どもに気をとられていると)「コイツ、結婚を焦っているのかな?」とか「子どもが欲しいだけであってオレのことは別にどうでもいいのかな?」とオトコは思うのです。

(2)自分のことをベラベラ喋らない

アラサーになると自分のことを話すネタがたくさんあります。また話をする順番も意識しています。

帰国子女で今はぱっとしない会社に勤めていても、私は家がお金持ちで帰国子女でありこれからこういう仕事をしたい(生活をしたい)ということを、オトコが聞く前からペラペラと話す女性がいます。

人にはプライドもあるし、有能な女性ほどプレゼンテーション能力が優れているのはわかるのですが、「まあ、のんびりやろうぜ」と思います。

自分の理想ばかりを語られても、オトコは面食らうだけです。タテ板に水の如く商品説明をされて「で、買うの?買わないの?」とセールスマンに言われても「う~ん、ちょっと考えるわ」としか言えないのと同じです。

(3)「結婚したら」と仮定法を多用しない

(1)や(2)の手段でオトコが落ちなかったら、「結婚したら」というワードを多用し始める女性がいます。うん、結婚したい気持ちはすっごくわかるけど、僕にも時間が欲しいな。そういうことです。

(4)毎日メールをしない

いじわるな見方かもしれませんが、美人が結婚に焦る様子を見ているのはとても楽しくてほほえましいものです。隙もないような言動や恰好をしている美人が結婚に焦って、1日に何回もメールをしてくる。

「ちょっと具合が悪いみたい。助けて」というなにもしてあげられないようなメールもきます。このメールを見てどうすればいいの?なんて返信したらいいの?というようなメール……。さようなら……。

(5)酒を飲み過ぎない

お酒が飲めるアラサーは、たいてい酒量が増えていきます。多分、その彼女自身もストレスが溜まっているのだと思うのです。

結婚と恋愛は別であると思ってきたのでしょう。結婚したいくらい好きなオトコと別れるということも経験してきたのでしょう。

そういうストレスがお酒をたくさん飲ますのだと思います。人としては理解できることです。多少(というかだいぶ)自分に無理をして自分を成長させて、自分が理想とする人を探し当てて結婚をする。

本当であれば、フリーターのタカシ君と結婚したら貧しくとも楽しく暮らせると思うけど、それでは私のプライドが許さないから結婚をアラサーまでガマンする。なんだかそのアラサーを主人公に小説が書けそうです。

しかし、お酒もほどほどに!酒の量が時間とともに増えているアラサーを見ていると、見ているこっちが哀しくなります。

お互いにアラサーなので体力にも限界があるし、理性のタガだってなかなか外れないので、大酒を飲んだ勢いでホテルに…ということも無理です。

最近よくアラサーの婚活事情がドキュメンタリー番組で放送されたり、雑誌に掲載されていたりします。これまでの人生の中で、わりと思い通りの生き方をしてきた女性が焦る頃です。

大学も希望の学校に入れて、就職先もそこそこ希望通りになって、それなりにいいオトコたちとつきあってきた。さて結婚を!と思って、焦り出すアラサーとは、世の中の大きな挫折を知らないか、知っていても遠い過去の話で忘れているのだと思います。

挫折した時、あるいは自分の人生の冬の時代をどう過ごすか?ということです。コートの襟を立てて、冷たい北風が去るのを待ちながら風を読むといいのです。

常に冷静さを持ち合わせているアラサーから順番に結婚しているような気がしますが、さて、いかがでしょうか?

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