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アラサ―になったら恋愛は「量より質」。経験を活かして自分を伸ばす恋をする

Date:2012.09.28

10代、20代の恋愛は駆け抜けるもの。その渦中にいれば真剣に愛しても、後になった時に他の記憶と同じ色になる。

しかしアラサー世代になったら、恋は恋だけじゃなくなる。自分の生活への影響、将来の予想図、周囲のプレッシャー・・・。そんなアラサーの恋だから、時間をかけて熟成させたい。

今までの恋愛経験を糧にする

20代までの恋愛は量。たくさん恋をして笑って泣いて、その時々は苦しむけれど、すべて「経験」という棚にしまわれる。知らないうちにあなたも身についている、「この言葉を言ったら今は嫌われる」「好きを表現するのに言葉じゃダメ」etc・・・。

自己防衛でもずるくてもいい、今までの恋愛はあなたをこれからも守ってくれる糧になっている。そうして経験も知識もあるアラサーになった今だから、スローで質の高い恋をしてみた方がいい。

あせらない

周囲が結婚しだすと、あせる。何にあせるのか?彼の気持ちにあせるのかも。「私を愛してくれるなら、結婚という形で幸せにしようとするはず」と煮え切らない彼にあせる。そして自分のいい時代をムダにされてはたまらないとばかりに結婚を迫る。

それは本当に幸せな結婚?周囲を気にするのは自分に自信がないから。自分がこれでいいとおもっていることならば、周囲は気にならない。

思いだして。あなたには20代までに経てきた経験がある。積み上げてきた恋愛経験を、適当な結婚で締めくくってはダメ。この年齢だからこそ、じっくり愛して、結婚に固執しないほうが自分らしいのでは。

恋は生活の2割

若いころの恋愛は生活そのもの。彼の笑顔に一喜一憂。恋の病にかかれば食事ものどを通らない、会社でもぼーっと過ごす・・・。

しかしアラサーの恋はこれでは失格。なぜならば、あなたにはもう社会的な責任がある。あなたを形成するのは恋だけじゃない。「仕事」「友だち」「家族」「趣味」すべてがあなたを支えている。

だから、アラサーの今の恋は生活の2割でいい。しかしその2割を充実させて、他のことへのエネルギーに変えることができる。ゆっくりと恋をする。

すべてを欲しがらない

彼の全てを欲しがらないのがアラサーの恋。彼には彼の生き方、生活がある。それはあなたにも同様。余裕をもってお付き合いをするのが理想。といっても誤解からの嫉妬や歌わらない気持ちに苦しむこともあるでしょう。

そこで感情的にならないで、自分の気持ちを彼に伝えることも重要なはず。話し合うことで解決できることが、実はほとんどだから。

すべてを共有しないほうが、大人の女性には実は心地いい恋愛。男友達や同僚と飲みに行くのもいい、彼とは行かないバーがあるものいい。自分が恋以外で自分になれる居場所があれば、彼との関係もより楽しめる。どうかいっぱいいっぱいの恋愛をしないで。

恋は自分を伸ばす

恋は自分を伸ばす。毎日のハリになって仕事も楽しくなる。ファッションやスタイルにも気をつかう。質の高い恋はこうしてあなたをキレイにする。

だからこそ、マイナスの感情ばかり分かち合う恋ならばやめてしまおう。苦しいだけの不倫や愛されていない恋だったら、あなたを育てない。

あなたは恋でボロボロになってはいけない。恋はアラサーのあなたの美容液であるべきだから。

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