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事実を自分流に変えてしまう、女性の脳はアレンジ脳

Date:2013.09.14

自分に都合の悪い事実があるとして、どうしても認めたくない時、あなたならどうしますか?素直に自分の非を認めることが出来る人はいいですが、出来ない人はなんとかその事実を正当化してその場を切り抜けたいと思っているのではないでしょうか?

正当化してその場を切り抜けてしまう人に注目してみましょう。正当化してその場を切り抜ける人には、その本人は全然自覚がないですが、ある種の特技が備わっているのです。

これらの人たちはなんと、軸となる事実の事柄があるのですが、それに自分の妄想の“こうだったらいいのに”という想いが人一倍強い人たちです。そして頭の中で“こうだったらいいのに”から、いつの間にか“こうだった”に変わっていってしまうのです。

想いが強い人たちは、頭の中で考えているうちに、実際に起きたこととして、脳の記憶の中に刷り込まれてしまいます。そして、悪びれもなく事実とは違うとしても、自信をもって主張できてしまうのです。

これってある意味怖いですよね。事実をねじまげて自分の思い通りに作り変えてしまうのですから。しかし、それが出来てしまう人がいるのです。先ほどもいいましたが、自覚がないから間違ったことを言っていることにも気が付かないので、本当にたちが悪いとしか言いようがありません。

まさしくこれは“アレンジ脳”ではないでしょうか?このアレンジ脳は男性でもそういう傾向がある人はいるみたいですが、女性の方が圧倒的に多いようです。

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