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これをするだけでアレルギー性鼻炎が軽くなる魔法のある方法とは

Date:2014.01.01

最近なんだか鼻の調子が良くなくて・・・いつになく鼻水が多かったり鼻がムズムズしたり・・こんなことありませんか?そこでお勧めしたいのが、「鼻うがい」です。鼻うがい?そうです。お鼻もうがいするんです。軽いアレルギー性鼻炎であれば、これでかなり軽くなります。

38度から40度のお湯で行いましょう

水で鼻うがいをしてしまうと、鼻に刺激が強すぎて、炎症を起こしてしまうことがあるそうです。殺菌効果ということも含めて、38度から40度くらいのお湯でしましょう。

塩をいれたお湯でということも言われていますが、慣れてくれば塩水もいいと思いますが、塩自体も結構刺激になると思われる方は塩なしでもいいかと思います。自分に合った方法を見つけることが大事です。

Step1:最初は器具を使ってする

いきなり鼻に水が入ると怖いという方もいると思います。私も最初はそうでした。昔プールに入って鼻に水が少し入っただけでとっても痛かったので、鼻に水が入ることに抵抗がありました。そこでおすすめの器具があります。インターネットで売っています。

「鼻クリーンS」という商品です。これは、38度から40度くらいまでの温度が計る装置もついていますので、最初は熱湯をいれて、それから水で冷やして温度調整するものです。そして、鼻クリーンのいいところは、毎回器具を熱湯で消毒できるということです。

ショップには本格的な大きな器具も売っていますが、私が疑問に思うのは、やはり毎回煮沸消毒して使いたいということでした。ですが、この鼻クリーンSはコンパクトなので、お風呂に持って入り、熱いお湯で全て消毒してから使えるのです。

一番よくないのは、折角鼻うがいをしても器具が汚れていたために、鼻に細菌がついて炎症を起こしてしまうことです。鼻クリーンSではそれはありません。また、旅行先にも携帯できますからとっても便利です。では鼻クリーンSを使ってみましょう。

プッシュして洗いますが、鼻息を軽くはきながらプッシュすると鼻腔にはいりません。

鼻うがいはしすぎては逆効果

たとえお湯であっても鼻の粘膜にはかなり強い刺激になるそうです。ですから毎朝毎晩行う場合は、左右2プッシュくらいで十分だと思います。

step2:今度は自分で水を吸ってみましょう

鼻のうがいというぐらいですから、鼻から吸った水が喉を通って口から出ないと鼻うがいをしたことにはなりません。器具を使ってもできないことはないですが、やはり、自分で吸ってからすると、かなりの効果がみられます。ほんとにクリーンになります。

ですが、これも左右2回ずつくらいで十分です。鼻詰まりのひどい人は、中の鼻水がスッキリするまで鼻うがいをするというと分かりやすいと思います。そして一度スッキリしたら、その後は1度だけにし、それ以上はしないということです。

いかがですか?私はこの鼻うがいを知るまでは、洗顔後は、いつも鼻がズルズルしていましたが、鼻うがいをしてからは、それがなくなりました。慣れるまでは難しいかもしれませんが、是非今日から鼻うがい、始めてみてくださいね!

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