• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

既婚者男性が結婚して後悔してしまっているありがちな11選【3/3】

Date:2013.02.27

9:バイクを売り払われた

「たしかにバイクを維持しようと思えば、それなりのお金がかかります。しかし僕が高校時代から大事にしているバイクを売らなくてもいいと思いませんか?

バイクは危険だし、子どもにはバイクに乗って欲しくないという妻の考えもわかるんですが、僕の唯一の趣味を奪われて、僕は心底がっかりしています。それに……(愚痴が延々と続くのでカットします)」(28歳・バイクショップ)

結婚しても男の趣味は奪わないほうがいいのかもしれません。

10:トイレを自由に使えなくなった

「妻はトイレが長い人です。僕も長い人です。朝6時に一緒に起きるとトイレの争奪戦からスタートします。お互いに1時間くらいトイレに籠りたいから8時に家を出るのに6時に起きるわけです。

今のところ、僕は0勝100敗くらいです。毎朝、奥さんがトイレに先に入ります。そのやり口がまた汚いのです。

“ちょっとお湯沸かしているから、ガスを見てて”と言って、僕がキッチンに行ったら、彼女がトイレに入って鍵を締めるのです。汚いでしょう? 昼ごろ起きても大丈夫な仕事に転職を考えています」(27歳・教材販売)

家を建てる予定があるのであれば、トイレを2つつくりましょう。

11:気がつくと僕の洋服が減っている

「寒くなったから、大好きなツイードのジャケットを着ようと思ってクローゼットを開けると、そこにあったはずのジャケットがないのです。

妻に聞くと“あれ?3年前のジャケットだから、処分したよ”と言われました。彼女はお嬢様育ちなので、衣装を2年サイクルで入れ替えるのです」(33歳・商社)

自分が大切にしているものを勝手に捨てられたら、誰だって怒りますよね。自分のものは自分のもの。他人のものは他人のもの。この考えを徹底しないと、夫婦間の問題が外交問題へと発展するかもしれません。

いかがでしたか?夫婦はいくら愛しあっているといっても、所詮は他人です。互いに思いやりをもって、互いを理解しあうことが大切であると、結婚式で神父さんが言うこともあります。男女ともに後悔のない結婚生活を送ろうと思えば、神父さんの教えをしっかり守る必要がありそうです。

この記事をシェアする

関連記事