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梅雨のいやな臭いをカット!お部屋を快適にするアロマの香り

Date:2014.06.22

梅雨の時期に突入しましたね。梅雨ではなくても、お天気の悪い日が続くと気分も落ち込みがちに。また湿気も多く、カビが発生しやすくなるため家の中もジメジメしがちになります。

こんな時だからこそ、アロマを使って快適な生活を送ってみましょう。おすすめのアロマや、実践法を紹介していきますね。

お部屋で快適に過ごすコツ

雨が続くと、外に出かける気分も薄れ、自宅で過ごす時間が増えます。雨の影響で家の中の湿度が上昇、それにしたがってお部屋のニオイが気になるようになります。

ニオイの原因は菌の仕業ですが、これが活発に動くようになるのは適度な湿り気と、温度です。梅雨の時期は、それが重なってしまうためニオイの発生しやすい状況を作ってしまうのです。

そこでアロマの登場です。なぜアロマがおすすめなのかというと、香りで嫌なニオイをごまかすためではありません。アロマの香りには、殺菌作用もあるのです。ニオイの元となる菌の働きを、弱めて、不快なニオイの発生を元から断ってくれます。

おすすめの精油は、ラベンダーです。シソ科の植物の一種です。虫やカビの菌などに対して抗力があります。また精神的リラックス効果も高いのが特徴です。

ティーツリーもおすすめです。ツバキ科の植物で、抗菌作用が高いだけでなく、花粉症などのアレルギーにも効果を発揮します。

その香りを部屋全体に、まき散らしましょう。アロマオイルを専用のポットに垂らして、お部屋で炊くと、良い香りが部屋中に広がります。できるだけその香りを部屋の広範囲に届けたいときは、扇風機やエアコンの吹き出し口の前におくと、風にのって良い香りが広がります。

もっと簡単なのは、精油をティッシュにしみこませて、それを扇風機やエアコンの吹き出し口に、はめ込んでしまうことです。これなら部屋の湿気対策にも有効ですし、アロマの香りで、菌の力を弱めることができます。

アロマで洗濯物の悩み解消

天気が悪いと困るのが、洗濯物。いつまでもためておくわけにはいかないし、洗濯してもなかなか乾かないので困りますよね。しかも部屋干しにしていると、生乾きのあのいやなニオイが部屋中に漂ってしまいます。その悩みも、アロマが解決してくれます。

洗濯をするときに、柔軟剤と同じ要領で、アロマオイルを数滴たらしましょう。柔軟剤よりも香りが残りにくいのですが、アロマオイルには殺菌効果があります。ニオイを発生させる菌をやっつけてくれますので、洗濯物の生乾きのニオイが気にならなくなります。

虫よけ効果の高い精油を選ぶと、洋服に防虫効果が加わりますよ。洗濯時ではなく、洗濯後にアロマスプレーを吹き付けても同様の効果が得られます。

アロマオイルは自宅で、簡単に作ることができます。使用する精油を用意し、薬局で販売している無水エタノールと、お水を適量混ぜるだけです。精油は色がついていない物を選ぶのがおすすめです。色つきの精油を選ぶと、洗濯物に色が移ってしまいます。

排水溝のニオイ対策

梅雨時期は、キッチンや洗面所、お風呂の排水溝からも嫌なニオイが発生しやすくなります。その対策として、塩素系の排水溝洗浄剤を使うこともできますが、使った後の塩素臭さが鼻に残ります。アロマは天然成分ですから体にも優しいですし、使用後の香りもさわやかです。

排水溝の香り対策としておすすめのアロマは、オレンジ、レモン、グレープルーツの柑橘系です。それと重層を適度に混ぜ合わせて、気になる排水溝の周りをお掃除するだけです。それを排水溝に流し込んで、一晩おくだけでもだいぶ嫌なニオイが改善されてきます。

アロマを賢く使えば、カビやニオイのお悩み、気分の落ち込みをすっきりとさせることができます。手軽に手に入るものばかりですから、是非試してみてください。

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