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大好きなアロマを手軽に持ち歩いていつでもアロマの効能を得るには?

Date:2012.10.10

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大好きなアロマを手軽に持ち歩いていつでもアロマの効能を得るには?|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/aroma33658/

大好きな香りや、アロマのエッセンシャルオイルの成分を、スプレーとして使っている人も増えていますが、スプレータイプの難点は、バッグなどに入れっぱなしにすると、知らない間にこぼれていたり、揮発する成分(エタノールなど)が含まれていると、すぐに蒸発してしまい、香りもなくなってしまうところ。

でも、形を少し変えるだけで、違った用途でも使え、気軽に活用できる練り香水を紹介します。

スプレータイプの良さと欠点

アロマのエッセンシャルオイルや、他のお気に入りの香りのオイルを気軽に使うには、スプレーにしておくと便利。服やクローゼットの虫除けや、お部屋の香りにもなって、使いやすいのですが、ちょっとした欠点も。

スプレータイプの容器に詰め替えても、密閉性があまり高くないので、お気に入りの香りがすぐにとんでしまったり、またバッグなどに入れっぱなしにしていると、こぼれたりすることも。

精油を入れたクリームもできる

そこで、携帯に便利なだけでなく、香りが長持ちする方法として、クリームタイプにする方法がオススメ。もちろん、アロマの精油を使った場合、精油の持つ効果を利用して、ハンドクリームなどとしても使えます。

肌などに直接付ける目的の場合は、精油の使用量は控えめにします。ここで、紹介するのは、香りを楽しむことを目的にした、練り香水タイプです。

練り香水とは?

練り香水とは、ミツロウ(ミツバチの作ったロウ)や、ワセリンといった固形のクリーム状の物に、香りを加えた物で、古くからヨーロッパ、フランスなどでは、練り香水は女性たちに愛されてきました。

練り香水は、香りの蒸発が遅く、淡い香りの物でも、長時間匂うこと、液状の物と比べると、ピンポイントでつけたい部分にだけつけられるのが特徴。携帯する時も、少量を小さな容器(病院で貰う軟膏の容器など)で持ち運べるので、かさばりません。

しかし、油分の多いクリームや油に混ぜるので、洋服などシミが気になる物にはつけないほうが良いでしょう。

ブレンドして好きな香りにする楽しみも

他にも精油をブレンドすれば、自分だけの好みの、世界で1つだけの香りも作ることができ、今まで香水やコロンで今ひとつ気に入った商品がなかった・・・という人にもオススメ。

バラなどの花の香りや、香水によく使われている柑橘系(オレンジやレモンなど)をベースにすると、市販の香水に近い香りの物にすることも出来ますし、自分がリラックスできるハーブの香りの物でも、その人の好みやシーン、用途で使い分けることも出来ます。

使い方は肌などに付ける他にも、いろいろな使い方

通常の香水と同じように、肌(耳の後ろなど)につけても使えます。少量で香りますが、蒸発しにくいので、一気に強い香りが出ることがなく、控えめに香らせたい人や、気遣いの必要な場所にはオススメです。

作った物を、小さめの軟膏の容器に詰めておくと、緊張する時に、リラックスする香りを少し嗅ぎたい・・・という時にも、フタを開けるだけで香りがするので、身体につけなくてもOKです。

また、コフレメーカーから、ペンダントになっていて、首から下げるタイプも販売されていますが、お気に入りの香りをロケットなどに入れて、持ち運ぶのもオシャレ。

クローゼットやタンスの虫除け、香りつけにも

また、クローゼットの虫除けとしては、アロマスプレーは揮発しやすいので、煩雑にスプレーしなおさなければいけませんが、練り香水を使うと、香りが持続しやすいので、タンスやクローゼットの虫除けや、洋服に香りを付けたい時に便利です。

ただし直接付くと、油分でシミになるので、クローゼットに吊るす場合などでも、木や紙、コットンなどに塗って、直接触れないように、布などでカバーをすると良いと思います。

引き出しの中で使う場合は、軟膏などフタのある容器に入れて、フタを載せるだけでしっかり閉めず、フタが落ちないように、軽くテープなどで止めるか、容器より深い箱などに容器ごと入れて、上から直接洋服などが触れないようにしたほうが、良いでしょう。ほんのり香る下着は、女子力アップのアイテムにも。

基本的な作りかた

作り方やレシピは、それぞれかなり違います。多くの場合、ミツロウやシアバター、ワセリンなどの常温でも固まる、油分の多いクリームなどをベースに、オイル(キャリアオイルと呼ばれる、アロマの精油などを溶かす場合に使われる物。

ホホバオイルや、グレープシードオイル、ナッツ類のオイルなどがよく使われています)、それに精油など香りの元になる物と、容器があればOK。

1.ガラスの容器(熱に強いコップなど)に、ベースのミツロウなどと、キャリアオイルを入れ、湯煎か電子レンジなどで温め、完全に溶かす。
2.湯煎から外して、保存する容器(瓶などの容器。キレイに洗って、乾かしておく)に入れる。熱いのでヤケドに注意。
3.白っぽくなって、かたまり始めたら、エッセンシャルオイルを垂らしてよく混ぜる。
4.携帯する時には、小さな容器に詰め替えて。

キットもあるので、少量でまず試してみても

練り香水には、ミツロウなどは5g(~10g)、キャリアオイルも小さじ1(~2杯)、精油も5~10(20滴)くらいしか必要がありません。*カッコ内は倍量作る時の量。精油は香りの強さによって、量を変えます。

それぞれ別で購入すると、5回~10回分以上の単位でしか購入できない物も多いので、はじめてトライする方には、キットも多数販売されているので、そちらをベースにして、自分が持っているエッセンシャルオイルなどを加えて(全体量を調整して)、オリジナルを作ってみるという方法も。余りが出ないので、まずはトライ・・・という方にはオススメです。

また、他の記事で紹介した、ミツロウ入りのアルガンクリームを溶かして、エッセンシャルオイルを入れても。こちらも量は少し多くなり、お値段も少し高めのかわりに、美肌効果も高いので、練り香水より、ハンドクリームなどに向いているかも?

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