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香りをかぐだけ健康効果アップ!6つのアロマの効能

Date:2014.08.01

アロマショップに行かれたことはありますか?アロマショップに行くと、棚にずらっとガラスの小瓶が並んでいます。中身の見えないガラスの瓶の中には、植物から採られたオイルが入っていて、そのオイルには植物の力がたっぷり詰まっています。

アロマオイル(エッセンシャルオイル)はその香りや成分に美容や健康に効果があるとされ、今では日本でもおなじみのアイテムになりました。

アロマオイルに使われるハーブを原材料にしたコスメなども販売され、そのうちのいくつかを試してみたり、愛用されたりする人もいらっしゃることでしょう。

アロマオイルは肌などにつけたりして(薄めて使うのが基本ですが)、その成分を浸透させることで効果を得ることもありますが、中にはその香りをかぐだけでさまざまな効果を期待できるものもあります。

この記事ではそうした香りの効果を持つ6つのハーブについてご紹介しましょう。

まずは、アロマオイルの選び方

市販のものは、合成香料などを配合したナチュラルなものでないものもあります。安全性と効能を確保するため、アロマ専門ショップで店員さんのアドバイスを受けて購入するのが賢明です。

ピュア、オーガニックなどの記載があるものが、本物である一つの目安になります。

香りのかぎ方

アロマオイルの香りに健康効果があるからと言って、小瓶のふたをとって思いっきり吸い込むのはご法度。鼻などの粘膜を傷めてしまう可能性があります。

一番いいのは、アロマディフューザーなどの器具(ろうそくや電気などでオイルを熱し、香りを拡散させるもの)なのですが、簡単に、熱湯を入れたマグカップにオイルを1、2滴たらす、というのもありです。

いずれも1m以上離れたところにおき、10回ほど深呼吸した後は普通に呼吸をして香りを楽しみます。いずれも香りがなくなったら(もしくはオイルが蒸発してなくなったら)そこで終了。

窓を開けて十分に換気をしましょう。火などを使う器具の場合は十分に注意し、すべての方法においても、寝るときには使用しないようにしましょう。

職場や車の中でも楽しみたい、という場合には、コットンボールに1滴オイルをたらし、鼻の下に持ってきて1、2分普通に呼吸します。

ハーブ名と効能

クラリセージ

クラリセージの香りには、心身をリラックスさせて血圧を下げ、注意力と記憶力を高める効果があります。研究では、クラリセージの香りをかいだ人の呼吸が落ち着き、被験者の緊張がほぐれたとの報告があるそうです。

ペパーミント

ペパーミントのさわやかな香りは、ストレスホルモンと言われるコルチゾールの値を低下させ、ストレスレベルを軽減させる効果があるそう。ほかにも、倦怠感を解消して心身をリフレッシュさせ、なんとチョコレートへの欲求も抑えてくれるとか。

オレンジ

オレンジの香りをかいだ人は、ストレスがかかる状況下でも落ち着きを保ち、焦燥感などを抑制することができるそうです。いらいらして焦ってしまいがちな人にはオレンジがおすすめ。

また、気分を上げる効果もあるので、ちょっと落ち込んだ時にも役立ちます。

ローズマリー

ローズマリーには、脳の働きを活性化させ、思考の正確さとスピードを高めてくれます。他にも心の疲れをリフレッシュさせ、気持ちをアップさせてくれる効果もあるそうです。

シナモン

シナモンの甘いにおいをかぐことで、集中力と注意力を高め、欲求不満が改善されることが期待できます。車を運転されるなど、注意力が必要な方におすすめの香りです。

ラベンダー

ラベンダーには体を休ませ、消化を促す効果があります。心身をリラックスさせて、イライラ感を解消してくれるほか、生理前の焦燥感や落ち込みも改善してくれるよう。さらに、不眠症や片頭痛などにも一定の効果がみられるようです。

6つのアロマの効能、いかがでしたか?植物の恵みがたっぷりつまった香りを吸い込むだけで、さまざまな効果が得られるとは驚きですね。この記事のアロマオイルを駆使して、心も体も前向きになるような毎日が手に入れられたらいいなと思います。

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