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梅雨の時期に手作りアロマリフレッシュスプレーの作り方

Date:2013.07.01

梅雨のじめじめをリフレッシュさせよう

桜を見て、春が来たなと喜んでいたら、もう梅雨の時期がきます。雨が降ってくるから窓を開ける訳にもいかず、じめじめして蒸し暑いですよね。

洗濯物にも嫌なにおいがついたり、部屋の空気も濁ってたり。アパートで暮らしていたらなおさらです。除湿器をつけても部屋のじめじめはなかなか消えません。

雨の日などに活躍するのがリフレッシュスプレーです。部屋の空気を一瞬で変えてくれるので気分が下がらずに過ごせます。最近ではいろんなリフレッシュスプレーが売っていますので、自分の好きな香りを選ぶこともできます。

しかし、中身は名前を見ても何なのか全く分からない物が入ってたりするので心配ですよね?特に、アレルギーをお持ちの方や、小さいお子さんがいるご家庭では心配です。

服でも空気でもカーテンでも何にでも付けられるリフレッシュスプレーを、簡単に自分で作れるって知っていましたか?とってもおいしくないですが、口にも入れられるほど、安全な物なので安心してつけられます。

手作りリフレッシュスプレーの作り方

まずは、エッセンシャルオイルを選びます。エッセンシャルオイルとは、植物の花だったり葉だったりから抽出されるオイルのことで、山ほどの量からほんのわずかしか数滴しか採れないほど貴重な物です。アロマオイルではなく、エッセンシャルオイルにしましょう。簡単にいうとエッセンシャルオイルは天然のオイルですが、アロマオイルは人工のオイルと思って良いでしょう。

エッセンシャルオイルは植物の数だけある、というとおおげさですが数えきれないほどあります。その中から自分の好きなエッセンシャルオイルを選びます。

もちろんひとつでもいいですし、2〜3種類を調合してもOKです。自分の好きな香りでリラックスできるので、まず気に入るかどうかで決めましょう。

消毒効果で有名なのはユーカリ、リラックスならラベンダー、リフレッシュならレモングラスといったように、エッセンシャルオイルには種類によって、効能が違います。ネットで検索するといろいろでてきますので活用してみても良いでしょう。

ですがネットで買ったものの気に入らない香りだと困るので、初めは自分も知っているような香りがおすすめです。

必要な物は

  • エッセンシャルオイル20滴
  • 無水エタノール5ml
  • 精製水95ml
  • 100ml入るスプレー容器(プラスチック)

この無水エタノールと精製水は薬局に売っていますので、手軽に手に入ります。スプレー容器は100均のもので十分です。

ちなみに無水エタノールというのはエッセンシャルオイルと精製水を分離させないようにするためのもので、消毒等にも使うのですが5mlという少量なので肌荒れ等の心配もありません。

肌が弱くない人なら無水エタノールを10mlに増やして精製水を90mlに減らすと長持ちします。

エッセンシャルオイルは1滴を違う物にするだけでも大分香りが違ってきます。例えば、20滴すべてレモングラスにしても良いですが、レモングラスを17滴にしてラベンダーを3滴入れると柔らかい香りになるのでおすすめの香りレシピになります。

いろいろ試して自分のお気に入りの香りを見つけてみてくださいね。

上記のエッセンシャルオイル、無水エタノール、精製水をスプレー容器に入れ完成です。今年の梅雨はリフレッシュスプレーで嫌な気分を吹き飛ばしちゃいましょう。

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