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アラサー女子の休日のあるある10選。あなただけじゃない!

Date:2014.05.23

自分だけやってしまっている~と思い込んでいる干物系女子のような生活も実は他のアラサー女子もやってしまっているものってあります。

「なーんだ。みんなもやってるのね~」的なアラサー女子にありがちな休日の過ごし方をピックアップしてみました。これを見たら安心できるかも。

ついついパジャマのまま土曜日1日家にこもる

家の冷蔵庫に「たまたま」食糧があるとコンビニにさえ出かけるのも億劫で、パジャマのまま一日過ごしてしまう。でも、そんなダラダラした時間が嫌いじゃない。だって平日が激務だから。

掃除・洗濯・1週間分の食糧の買い出しなどに費やし1日が終わる

溜まった掃除・洗濯などをまとめてするだけで半日は優に潰れるし、ランチを食べに外出しながら食料1週間分と日用品(洗剤・シャンプーなど)を買いこんだらもう夕方になってしまう。家に着いてテレビをつければチビまるこちゃんがやっていたりする。

朝起きてゴロゴロした後に習慣化した化粧をして1人映画を観に行く

特にお目当ての映画という訳ではないが、「何かした感」が欲しい時に映画館に行くと何かしらやっているので結構やりがち。ちょっと知的に決めたいときは、美術館という選択肢もあり。

ごっそりDVDを借りて、土日は自宅籠りで映画や海外ドラマ漬け

レンタルのDVDを借りるか、Huluなどで映画や海外ドラマを堪能する。特に新人の俳優や海外では知名度高くても日本ではまだマイナーな俳優などをチェックして、自分が育てた気になるのが喜び。SNSなどで共通の話題で盛り上がるのも楽しい。

いつのまにかひとり飯になれて食べ歩きが趣味に

ひとり飯のお客様歓迎のお店も増えているので、自分の気の向くままにふらりと休日外出してひとり飯を堪能。当然ワインなどお酒類にも興味が湧いて通っぽくなっていく。

ひとり飯にも慣れてくると散歩の行動範囲が広くなる

1人でご飯を食べるのが昔は苦手だったが、今は全然平気になってしまった。ひとり飯が平気になると結構無敵っぽくなる。散歩できる行動範囲が広がるので、気力があるときは自宅からどれくらい歩いて行かれるか試してみるなどしてみる。

案外穴場なパン屋さんなどを発見できる可能性があるが、住宅街で迷子になると結構厳しいので線路や幹線道路から付かず離れずをキープしての散歩になる。

ひとり飯&ひとり散歩に慣れて自宅近くに知り合いが増える

散歩が習慣化してくると自宅近辺の人と仲良くなってしまう場合が結構ある。たまたま、その人が気のいい飲み屋のご主人だったりすると最初はランチだけ顔を出すが夜の部にもちゃっかり顔を出すようになって常連化する。

初見のお店でもひとり飲みもクリアしてしまう

たまたま通りかかった店など、初めて行く店でもひとり居酒屋、ひとりBarできるようになる。周りがグループやカップルばかりでも全然平気な自分に気が付いて「大人になったなぁ。ひとりって案外気楽でいいかも」って満足しちゃっている自分って結構好き。

ひとり旅も全然平気になってくる

最初はひとり旅なんて!と親も反対するので、バス旅行などパッケージツアーに参加するところから始める。最近はおひとり様限定ツアーもあるので、同行者といい出会いがないか期待半分で出かけるが、自分と同じアラサー女子や年配の未亡人風のおば様が多くてちょっと残念。

そのうち慣れてくると、本格的に自分でホテルを予約してパッケージツアーでなく普通の旅行にまで手を広げる人も。

住宅展示場回り

もう1生ひとりかな?アラサーっていうより、来年あたりはアラフォーの仲間入り!?というくらいにアラサー歴も長くなると、終の棲家を考えて、マンションの展示即売会などに足を運ぶようになる。

マンションを買うべきか一生賃貸暮らしか、まだ迷っているが「もし何かの縁で結婚してもマンションなら人に貸してもいいし~。」と自分では思っているので賃貸に出してローン返済に充てられるだけの賃料が入りそうな条件の良い物件がターゲット。

当然好条件の物件は高いのでさりげなく親に援助を切り出してみたりする。

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