• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女子でも楽々♪アルバムや写真が邪魔になるならこう収納しよう

Date:2014.08.27

女性は写真を撮る機会が多いですよね。よく撮れた写真を部屋に飾っている人も多いのではないでしょうか。ですが、出会いが多くなるにつれて窓辺や部屋の写真立ての数が増えていき、ごちゃつくようになってしまった…なんてことはないですか?

何が大変て、掃除が一番大変です。たとえば10個写真立てがあったら、それらをすべてどかして棚を拭いたりしなくてはならないのですから手間がかかりますよね。

でも写真を飾らないのは味気ない。そんなときにどうしたらアルバムや写真立てが邪魔にならず収納できるのでしょうか。

ここではただ収納するだけではなく「飾る」ということにも注目してその方法を見ていきたいと思います。

発想を変えましょう・写真立ては置かないで大きな額縁を一つだけ買う

なぜ写真立てを置くとその周りがごちゃつくのでしょうか。

それは複数の写真立てを置くことによって、フレームの色がばらばらであるがゆえにまとまりのない空間になるということ、そして写真立て自体がそんなに値段の高いものではなく軽量であるため気づかないうちにどんどん増えてしまう…ということが結果的にごちゃつきの原因となっていると言えるでしょう。

ですが数が増えていくことでごちゃつくのであれば、発想の転換をしてみましょう。

まず、今飾ってある写真立ての中から写真を全部出してください。そして写真を抜いたあとの写真立てはよほど思い入れのあるものや高級なもの以外は処分してしまいましょう。じゃあ抜いた写真はどうしたらいいのでしょう。

ここで、ひとつの大きな額縁を購入してください。最近では100円ショップなどでも大きな額縁が売られていますし、(大きい商品だと100円ショップでも300円~400円で売られているところもあります。)比較的簡単に手に入るでしょう。

その額縁の中に写真立てから抜き出した写真をすべて並べてみて下さい。するといくつもの写真立てを並べていた場所に、一枚の大きな写真立てが代わって置かれることになります。

これは大変便利です。ごちゃつくこともなくなりますし、何より一番いいのが掃除のときです。拭き掃除をしたいときに、一枚だけサッと写真立てをどかし拭けばそれで済むのですから。

今までは何個もあるものを一つひとつどかして、そのたびに隣の写真立てを倒しては直し…ということの繰り返しだったと思います。ですがこれならすっきりと飾ることもできますし、効率的な掃除が実現します。

人が遊びに来たときに思わず隠したくなるような「過去の写真」であれば処分対象に

写真はどんどん増えていくものですから、ある程度のところで処分しなくてはならない時が必ずやってきます。ですが、友人たちと撮った写真は思い出を捨てるみたいでなんとなく捨てずらいものですよね。

そんなときに一番いい方法としては、「人が遊びに来たときに思わず隠したくなるような写りの写真は処分対象にする」という方法です。

女性なら経験があると思います。中学高校時代の写真、まだメイクを覚えてなかった頃の写真、半目で写ってしまった写真、また髪の毛のセットの仕方を覚えてなかった頃の写真…。

部屋の本棚のアルバムに入れてあるとして、それを遊びに来た友人に「アルバムあるじゃん、見せて」と言われ、見られてしまって「見ないでー!」と心の中で焦ってしまったこと。次に別の友達が来るときには絶対に隠しておこう…と心に決めた瞬間。あると思います。

そういった具合に見せることに抵抗を感じる時代の写真というのは、この先も誰かに積極的に自発的に見せるという事は絶対にありませんので、処分してしまったとしても問題はありません。

ご自身が「これなら友人に勝手にアルバムを見られたとしても大丈夫」と思える写真だけ残して、あとはこの機に一気に処分してしまうことをおすすめします。写真の数が減れば、部屋のスペースは信じられないくらい広まります。

もともとアルバムがあった場所に何冊の本が並べられるか、ちょっと考えてみて下さい。

高価なアルバムを一つだけ買い、残しておきたい写真から入れていき、あとは処分

上記した内容にともない、おすすめの収納方法があります。それは残したい写真だけをピックアップし、その数を収納できるアルバムを購入することです。

今後も写真が増えていく可能性もありますから、今残したいと思う写真の数+30ポケットくらいのものがおすすめです。そして一番のポイントは、少し高価なアルバムを購入するという事です。

アルバム自体を高価なものにすると、それは収納ではなくインテリアの一部になりますから、常にその中を整理しようと心掛けることになります。気に入ったデザインのものがあったら一冊購入しておきましょう。

アルバムや写真は決して人に見せるためだけにあるものではありませんが、「見せたい」と思う写真を残すことによりお部屋も気持ちも必ずすっきりしますよ。

この記事をシェアする

関連記事