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今日からあなたもお酒ツウ!女性好みのアルコール探求

Date:2013.11.01

先日、アラサー3人で女子会をしました。美味しいイタリアンチックなお店で食事をしながらお酒を飲んで実感したことは、「女子はカクテルが好き!」ということ。

最初の1杯はビールで乾杯しても、炭酸が苦手という人も多いので、実は進みが遅かったりして。2杯目からは、あとはもうカクテルの嵐…。そうでなければ、フレッシュグレープフルーツやオレンジの焼酎割り。

もっぱら、焼酎やウイスキーをロックで頂く私は、内心、「そんな甘いジュースみたいなの飲んでどうするの?」と、いつも女子たちに疑問を抱いて過ごしています。

例えば、焼酎は飲み過ぎても翌日尾を引かない人が多いと思います。日本酒は、翌日お肌がみずみずしく潤わせてくれます。個人的には、飲み過ぎはいけませんが、実際、アルコール度数の高いものの方がもたらすメリットも大きいと思います。

そこで、女子におススメできる強めのお酒を提案してみたいと思います。

宮城の名酒一ノ蔵から、地元消費の発泡にごり酒!?

純米大吟醸、大吟醸、無鑑査本醸造と、一ノ蔵シリーズだけ30以上の種類があります。料理に活用できる酒粕まであります。その一ノ蔵から、女性向けの日本酒が出されているの、ご存知ですか?

低アルコールの「ひめぜん」シリーズ、「すず音」シリーズです。それぞれにそれぞれの良さがありますが、何といっても私が片時も忘れられない味が、発砲清酒「すず音」。発砲なので、口に入れた瞬間、シュワシュワとした喉ごしと、にごりの、ほんのり甘い舌触り。

初めての感覚でした。まるで日本酒ではなく、甘口のシャンパンと言った方がイメージしやすい表現です。

ほとんどが地元消費で、宮城以外の普通の居酒屋さんに出回ることはあまりないそうです。ただ、お取り寄せはできるので、関心のある方はお試しください。アルコール度数4,5~5,5度。この夏、特に合うお酒ですね。

魚沼の名酒八海山から登場、日本酒じゃなくて米焼酎!?

八海山といえば、米どころ新潟、南魚沼市で作られる日本を代表する日本酒の蔵どころ。その八海山が焼酎を作っているなんて、勉強不足でした。

本格粕取リ焼酎「宜有千萬」。何と言ってもまろやか。日本酒を作る課程でできる清酒粕を原料にして、3年以上貯蔵しているのだそうですよ。ただ、少し心配なのはアルコール度数40%。一般的な焼酎が25%ほどですので、かなりきつめ。

いも焼酎などは、匂いがキツイとチャレンジできない方もいらっしゃるかもしれませんが、日本酒同様、米が素材ですので、匂いなどは癖がなく、他のソフトドリンクで割って酎ハイにもしやすいと思います。

もともと日本酒や焼酎が好き、ストレートやロックで頂く、という酒に呑まれない女性には、是非頂いてほしい1品です。

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