• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

記憶をなくすほどの飲酒は、彼にも嫌われるし、アル中の危険性が!

Date:2013.04.08

仕事の後のお酒はおしいいですね。また友達としゃべりながらの楽しいお酒はついつい量も進んでしまいます。時には泥酔、なんてこともあるでしょう。

イヤなことがあったときなども飲まなきゃやってられない!とか言いながら飲み過ぎて、次の日の二日酔いに悩まされることもありますよね。

しかし泥酔してしまうと、どうやって帰ってきたか覚えていない、とか、そんな話をしたのを覚えていない、ということもあるでしょう。

それって怖いですよね。何を言ったかも覚えていないのも、自分が何をしたのかも覚えていないのは恐ろしいです。もし彼と一緒にいて、彼が傷つくようなことを言ってしまったら…。また、記憶をなくすほどの飲酒はアル中にもなりやすいのだそうですよ。

お酒で記憶をなくすのはなぜ?

なぜお酒をたくさん飲むと記憶をなくすのでしょうか?体内に入ったお酒は血液に流れ脳にいきます。そこで神経細胞を麻痺させ、記憶をつかさどる神経も麻痺させてしまうのですね。

そうするとその状況での記憶ができなくなってしまうのだそうです。その状態をブラックアウト、と言うのだそうですよ。

また、お酒は理性を保つ神経の働きも弱めるため、理性がきかなくなってしまうのです。すると今まで理性で保っていた言動や行動が現れてしまいやすいのです。酔うって怖いですね。

ブラックアウトが起こるまで

どれくらいお酒を飲むとブラックアウトが起こるのかは個人差がありますが、酔いには段階があるそうです。

  • 1段階・・・爽快期でちょっといい気分
  • 2段階・・・ほろ酔い期で少し理性がなくなる
  • 3段階・・・銘酊初期で気が大きくなったり、怒りっぽくなる
  • 4段階・・・銘酊期で吐き気や足がふらつく
  • 5段階・・・泥酔気で意識がもうろうとする、言っていることが分からない
  • 6段階・・・昏睡期で揺り動かしても起きない、意識がない

といった段階に分かれ、ブラックアウトが起こるのは5段階の泥酔期と言われています。

過度な飲酒を続けるとどうなる?

ブラックアウトのような状態になるまで飲むことが多いと、アルコール依存症になる確率が高いと言われています。

脳の神経に影響を与えるわけですから、何度もそのような状態が続くと脳に悪影響が出ないとは限りませんね。脳の老化を早めることになるでしょう。

ただ、酔っていても家に帰れるのは古い記憶があるので、家には帰れるようです。また毎日習慣になっていることは酔いの影はそれほど受けないようになっているそうですよ。

そうはいっても、ブラックアウトを何度も起こしていると、40代後半以上から物覚えが悪くなることもあるそうです。やはり、ブラックアウトまで飲むのはよくないですね。

酔った後のトラブルを回避する方法

深酒をして酔ってしまうかもしれない、ということがこれからもあるかもしれません。そうなってしまったらどのようなトラブルに巻き込まれるか分からないので、予防策を取っておきましょう。

余計なお金は持って行かない、カード類は持っていかない、忘れ物をしないために荷物は一つだけにしておく、友達にお願しておく、など対策を立てておきましょう。

家で飲めば安心と思っても、家で飲み過ぎれば同じこと。お酒をたくさん飲めば、ブラックアウトを引き起こします。家だと安心して余計に飲み過ぎてしまうこともあるので、自分の意志でお酒の量を調整することが必要ですよ。

でも、一番のトラブル回避方法はお酒を飲みすぎないことです。

ブラックアウトを起こさないために

お酒を飲むときには、おつまみを食べながらゆっくり飲みましょう。お水を飲みながらお酒を飲むのも一つの方法です。でも、お酒の量を控えることが一番ですけどね。

また、脳のアンチエイジングも大切です。脳の健康のためには、良質な睡眠が必要。寝酒は睡眠の質を低下させるので、お酒は寝る2時間前までにしておきましょう。

さらに、食事においてはビタミンB群を積極的に摂るようにしましょう。ビタミンB群は、脳神経の健康を維持してうれる栄養素。豚ヒレ肉、生ハム、ニンニク、マグロ、牛レバー、しじみ、アサリなどを食べるようにしましょうね。

毎日飲んでいる人は、週に2日、慣れるまでは週に1日でもいいので、休肝日をつくることも必要ですよ。

この記事をシェアする

関連記事