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ヨーロッパ風朝型生活に変えると、こんなにいいコトがいっぱい

Date:2012.06.06

夜更かしは美容の敵、わかっていますがついネットサーフィン。翌日は朝からすでに疲れがピークで目の下にクマさん。

朝食だってどうでもいいや。無理に乗り込む通勤電車。車内でメイクの最終チェック、やば、肌荒れ…。そんな1日のスタートを迎えるみなさん、そのままでは、確実に老け込みます。

ヨーロッパに見習う朝型生活

開店したてのパン屋さんからは焼き立てのクロワッサンの匂い。朝食のパンを買いに並ぶ主婦。コーヒーを片手にスーツで街中を闊歩するエグゼクティブ。学生は颯爽と自転車で通りを走る。ドイツ、ミュンヘンの朝7時前の街の風景。

とにかく、朝のスタートが早い。スーパーは7時半には開いている。企業や店も7時半から仕事をする人多数。幼稚園すら7時半から。

これは何もドイツにかかわらずヨーロッパの先進国では普通のこと。なぜ、仕事を早く始めるか?もちろん早く帰って自分の時間を堪能するため。

仕事ができる人ほど朝型美人

日本で働いていた時分は、早く帰ることがまるで申し訳ないともいう雰囲気だった。だからわざとゆっくり仕事をしたりというバカバカしいことも度々。「長く働く=よく働く」が旧日本式。

ヨーロッパに来たらこの習慣が潔く一変。よく働く人ほど時間が短い。短い間にちゃんとノルマをこなしてしまう。自分の仕事が終わればさっさと帰る。ダラダラ働く人は「無趣味で低能」とさえ見られてしまう。

ちなみに帰りに同僚と飲むという習慣はない。その辺は「同僚は同僚、友だちではない」という徹底したクールなカテゴライズになっている。

キャリアウーマンも同様。朝早くから仕事に来て、ちゃちゃっとこなし5時前には退社。その後はスポーツジムやアロマ教室など趣味にちゃんと時間と働いたお金を費やしてる。

だから、みなさんお肌もツヤッと美しい。生活が充実しているから、鼻を膨らませて怒鳴ることも少ない。

朝型の秘密

しかし、いったい何時に起きてどんな生活?映画プロモーションの会社に勤めるドイツ美女(推定35歳)に話を聞いてみた。

朝は4時半に起きるわ。起きてメールチェックの後に、シャワーでさっぱりするの。眠った体が熱いお湯で起こしてあげる。そして1人でコーヒーを飲む時間が好き。

朝食はしっかりとる。今日は黒パンにハチミツ、ベーコンエッグに果物とヨーグルト、コーヒーかな。

そして、化粧?いいえ、しないわ。化粧は会社に行ってから。だって私、朝ランニングしながら会社に行くのよ。着いたら会社でまたシャワーだもの。

家を出る時間?6時くらいよ。出る時には、下の娘を保育園に連れていくわ。バギーを押しながらランニングはここでは常識よ。ママが運動不足になったら大変でしょう。

会社は4時には自分の仕事を終わらせて、保育園にまた子どもを迎えにいき、家に帰る。就寝は22時半だそうだ。

彼女いわく、朝型は「習慣」。朝のまだ家族が起きていない時間にシャワーをあび、コーヒーを飲む、メールをチェックするということが独身時代の自分に戻れる時間だそうだ。そのためには当然夜も早く寝る。そのサイクルがすでに「習慣」だそう。

映画俳優にインタビューをすることもある仕事だから、お肌の状態も良好を保つ美人キャリアウーマン。とてもママには見えない。

夜早めに寝てみる

彼女の言うように、朝型生活のいいところは、自分ひとりの時間が持てることもある。彼やご主人、子どもがいる朝は、あれ私は顔洗ったかな?というせわしさ。会社に行くまでに疲れてしまう。

そこで、他の人が起きるより前に起きて優雅なマイタイムを楽しみたい。それだけも朝美人気分だ。

夜は早めに寝る。起きていたい気持ちもよくわかるがお肌のために、そして翌朝のために潔く寝よう。すっきり起きられる睡眠時間は一般的に5時間半か7時間弱。自分の体調と相談しながら、その時間で起きられるように逆算してベッドに入ろう。

朝を趣味の時間にする

朝型生活が実践できると、趣味の時間も持てる。ストレッチやヨガは朝がいい。朝の時間に好きな音楽を聴く、本を読む、ブロガーならブログを更新する。真夜中にやるより効率よくできることばかり。

肌ツヤ、体調もよくなる

朝型生活にすると、人の本来の生活に立ち返るわけだから、当然体調もよくなる。

お通じも決まるでしょうし、起きてから出勤までの時間が長いと顔や体のむくみが取れてからの出社ができる。「最近、ハツラツとしてきれいね」と噂されるかもしれない。

ヨーロッパ風の朝型生活ぜひ見習って、時間を上手に使いたい。「朝早く起きている」というだけでも、心に余裕が生まれるもの。まさしく早起きは三文の徳ですね。

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