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夜型の人必見、朝型生活に無理なく変えるコツ

Date:2013.06.18

早寝早起きの朝型生活に変えると、一日を有意義にそして健康的に過ごすことができため、今「朝活」など朝に注目が集まっています。
とはいえ、普段夜更かしをしている人が早起きを心がけるのはなかなか難しいもの。無理なく朝型生活に変えるコツはないのでしょうか?

90分の「睡眠サイクル」を活用する

人間の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の繰り返しでできています。比較的睡眠の浅いレム睡眠の状態の時に目覚ましをかけ目覚める事で、深い眠りのノンレム睡眠の状態から無理に起きるより楽に目覚めることができます。

眠りについてから4時間半後、6時間後、7時間半後を目安に起きるクセをつければ熟睡感も得られ、スムースに目覚められるでしょう。

朝にご褒美をもうける

明日の朝に何か一つご褒美を作ってみてはいかがでしょうか。たとえば美味しいパンとジャム、ちょっと高価な紅茶や前日にデパ地下で仕入れたスイーツなんていうのもいいでしょう。食べるのが楽しみになるようなものをセットしておくことで、明日の朝が楽しみになり、早起きにワクワクするようになるかもしれません。

1時間ずつ朝型へ変える

早起きをしよう!と思い立つ人がつい気合いを入れすぎてやってしまう失敗。それがいきなり6時、5時、4時といった「超早起き」を目指してしまうこと。人間無理は続かないものです。

今寝ている時間から1時間ずつ早く寝て、1時間ずつ早く起きるようにしましょう。スローペースでクセづけたものは無理なく続けられるものです。急激な変化より継続できる変化を。

ベッドの中で深呼吸、ストレッチをしよう

なかなかお布団から出られない、そんな方は是非目が覚めてからベッドの中で深呼吸をし軽くストレッチをしてみてください。ぐっと背伸びをするだけでも違います。なんとなくゴロゴロしてしまい、朝が起きれないという人はぜひ試してみて。

目覚めに音をかける

無音の状態で起きるより、なにか音がなっている方が目は覚めやすいもの。たとえばCDやラジオなどのタイマー機能を使って、起きる少し前から音がなるようセッティングしておきましょう。少しずつ音楽や話し声が聞こえてくると、自然と目覚めやすくなります。

カーテンを開けて太陽を浴びる

なかなか目が覚めない時に効果的なのがガバッと起きてまずはカーテンを開けてしまうこと。太陽の光を浴びると睡眠ホルモンがセーブされ、からだが目覚める準備を始めます。

体内時計をリセットさせ、もともと25時間に設定されている人間の身体を24時間に直す効果も。ぜひ目は覚めるけどつい布団の中でごろごろしてしまうという人は朝日を浴びるようにしましょう。

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