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昼型生活・夜型生活のメリット・デメリット。貴女はどっち?

Date:2013.09.05

貴女は早起きが得意ですか?それとも宵っ張りの朝寝坊さんですか?たいていの場合、早起きが必要な生活をしているし、そのほうが健康にも良いとされているので、なんだか夜型の人は肩身が狭いですが、それぞれにメリット・デメリットもあると思います。

そこで今回は、両方の特色を考えてみたいと思います。

朝型のメリットは?

まずは昔から言われているように、多くの人がこの朝型ですから、世間の時間とともに行動できるということですね。夜型だと、たとえば宅配便・町内会出席などで、睡眠時間に行動しなければならない必要が出てきてしまうので辛いですよね。

朝型の人は周りが動いている時間に自分も動いていますから、精神的身体的負担が少ないです。また、日光をよく浴びるため、夜型の人に比べてビタミンDを作りやすくなっています。それから朝型ならば、安定収入の仕事に就きやすいというのもありますね。

夜の仕事だと、どうしても不安定なものが多いですから。そして、起床時間・就寝時間が崩れないので、体調を壊しにくいというのもあるでしょう。家族とも生活時間がズレていないので、コミュニケーションが取りやすいですよね。

朝型のデメリットは?

生活のリズムを崩せないので、たまに就寝時間がかなり遅くなっても早く起きてしまい、寝不足になったりするようです。また、同じ理由で旅行時の時差ボケも、夜型の人より酷いそうです。

規則正しい生活が身に付き過ぎて、融通がきかないのですね。また、集中力を必要とする仕事・創造力を必要とする仕事などは、昼間のうちはあまりはかどらないようです。

夜型のメリットは?

まず、周りと足並み揃えなくてはというプレッシャーがないので、割とマイペースで動けるということです。団体の中の規律に縛られることが苦手な人にはいいかもしれません。

漫画家・作家・音楽家などはこの夜型が多く、夜の静かな時間に集中力を発揮して、文章を書いたり、曲を作ったりしています。ですからフリーで仕事をしたい人には夜型は向いているだろうと思います。

また、朝型とは反対で、時差ボケには強いということです。寝起きが1日くらいなら、簡単に調整できるようなところもあります。外のお店も夜は閉まっているところが多いので、どこかに気晴らしに行ってしまうこともなく、仕事に取り組めるというメリットもあります。

夜型のデメリットは?

日光に当たる時間が少ないので、ビタミンDがあまり作れないとの指摘もあります。しかしたまには休みの日もあるでしょうから、その時に日光浴をすればいいという考えもあります。毎日午後のうちに散歩をしたりとか。

あとは人によっては、夜型勤務で自律神経を狂わせて体調がおかしくなる人もいるそうです。

それからよく言われる「成長ホルモン」の出る時間。夜の10時~午前2時の間なので、寝ていないとホルモンが出なくて老けるという情報もありますが、子どもじゃないから気にしなくても良いという情報もあります。

その他、昼にしかできない手続きなどに行くのは、大変かもしれないですね。

どちらも一長一短

どちらかというと、平均的な健康生活なら朝型、集中力を使う創作系生活なら夜型といった感じですが、自分がどちらかなのかは生活を試してみないと分からないそうです。中にはもう把握している人もいるでしょうが。

たとえば夜間勤務で体調を崩してしまうような人は、朝型なのだろうと思います。夜という変な時間で生き生きと仕事をしているような人は、正真正銘夜型なんでしょうね。

貴女ももし今の生活がなんだかしっくりこないと思っていたら、もう一度どっち型の性質か考えてみるのもいいかもしれません。「朝型でなければおかしい」ということもないらしいので。

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