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ヨーロッパのキレイなママ達に聞いた「朝ごはんに何を食べているの?」

Date:2012.11.24

国際都市ミュンヘン、その名に恥じないオシャレな女性をよく目にします。ここのママたちも、「え!本当にお子さんいるんですか?しかもアラフォーですか!」という方も珍しくありません。

国籍は日本、ドイツ、フランス・・・様々。でもみなさん一様に気をつけていることが、「食材、食事 特に朝ごはん」。

スタイル維持には朝ご飯にミュスリ

本気でキレイなドイツ人ママのユリア。2人の子持ちには到底見えません。お仕事は映画のプロモーション。世界の映画祭を飛び回るパワフルレディ。彼女が朝食にかかせないのが「ミュスリ」。

ミュスリとは各種の穀物とドライフルーツをミックスしたもの。これをお皿いっぱいのプレーンヨーグルトに混ぜて食べるそうです。

ミュスリというはコーンフレーク、ひまわりの種、レーズン、オート麦、ディンケル(古代小麦)、乾燥イチゴやベリー類などが食べやすく粒状になっているもの。

ここに書いただけでもその美容への良さに圧巻ですが、ミュスリの種類もたくさんあるのがさすがにヨーロッパ。チョコレート入りや果物なし、などもそろっています。

彼女もその日の体調に合わせてミュスリを選ぶそうです。ワーキングウーマンのママには忙しい朝にはうってつけの健康食です。

ミュスリはその美容、栄養価もさることながら腹持ちもよく、しかも歯ごたえがあるので、よく噛まなければなりません。ここがポイント。噛むことによって、飽満中枢が刺激され、食べ過ぎをふせげるのです。スタイル維持には朝ご飯にミュスリ!

このミュスリ、ミューズリー、ミュズリなどという名前で日本でも輸入品を扱うスーパーなどで販売しています。

笑顔が欲しいから和食

同時通訳として忙しい日本人ママの美樹さん。ツヤツヤの黒髪にハリのある素肌。誰もが彼女の年齢を信じません。彼女のこぼれるような笑顔は周囲をハッピーにします。

朝食は「和食」と決めているそうです。遠く離れた故郷の新潟を思いながらお料理をすると自然と気分が明るくなるそう。

メニューは野菜中心。欠かせないのが「海藻類」。わかめ、昆布などです。海藻類は特に健康な髪の維持には必須です。朝、お味噌汁の具として無理なく摂取しているそう。

その黒髪のツヤを見れば誰もが納得します。朝食の用意はストレスにならないように前の夜にしてしまう、という彼女。仕事の下準備をしながらキッチンでは煮物とお味噌汁、お米をタイマーでセットしておくそうです。

朝から笑顔になるには、お気に入りの朝食を食べるのがコツかもしれません。

ローフードでいい1日のはじまりを

フランス人のオーロラさんは1児のママ。ロンドンのビジネススクール卒業後、ドイツ留学、結婚、出産を経てフランスに戻り会社経営をしています。ブロンドが美しい垢抜けた美人。

さぞかし美容にお金もかけているのかと思いきや、「気をつけているのは食事だけ」と言います。彼女のポリシーはローフード。生の食材をなるべく食べること。火をいれない食材は、食物酵素がそのまま体内に入ります。

結果として免疫の強い、しかも太りにくい体をつくり、内側から女性をキレイにしてくれます。朝のローフードは果物中心。果糖はエネルギーになって朝から脳の働きを活発にしてくれるとともに、果物には1日に必要なビタミンの多くを含みます。

彼女の朝ご飯はカゴいっぱい(嘘でないです)のフルーツ。そしてクナッケンブロットと呼ばれる穀物がたくさん入った固い板状のパン(日本でも売られていますね)。

5歳のお子さんも同じものを食べるそうです。そのおかげか2人そろってお通じは快調。しかも代謝がよく疲れにくといいます。

キレイの秘密は世界共通「朝食」にありそうです。どのキレイママも決めた食材を必ずとりながら、アレンジして朝食を楽しんでいました。しかも凝った食事ではなく、ストレスのないように簡単でしかも美味しく食べています。

上手く「美や自分」とつき合える余裕を持てる世代がアラフォー。子育てしながらも、女を満喫していきたいものです。

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