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「朝時間」を有効活用!新米主婦が知っておくべき1日を有意義に過ごす方法

Date:2013.03.08

ママ業に休みはありません。24時間365日子どもがいるかぎり「ママ」。そしてほとんどのママが同時に仕事も持っている現代です。「私って働き過ぎ?」と思うママも多いはず。

ストレスを溜める前に少しの工夫で余裕を持てるように、朝時間を有効に利用しましょう。

起床は4時 ITで2児のママ

例えば、起床は4時。そう決めているのはITに勤めながら2児のママ業をこなすCさん。夜は10時には寝てしまうので、計6時間の睡眠です。

この睡眠も充実できるように枕や布団も安眠を追求したものに変えたそうです。これだけでも睡眠の深さがかわり、翌日の疲れやすさもかなり緩和ざれました。

朝4時に起きて、お弁当、朝食、夕食まで作ってしまいます。夕食は温めるだけにしておくので、帰宅後にキッチンに立つ時間は10分ほど。これも起床4時だからこその成果です。
 

起床は4時 レコード会社 1児のママ

レコード会社に勤務するEさんは1児のママ。やはり起床は4時。比較的遅いスタートの会社でも、保育園のお迎えを考えると他の人より早めに会社に行き、早めに帰宅をしなければなりません。また勤務地が遠いため7時には家を出ています。

彼女の趣味は音楽。今でも学生時代からの仲間とバンドを組んでライブをしています。その趣味の時間こそが「朝の1時間」。

朝起きて、1日の大半の家事を済ませ、残りの1時間をバンドの練習にあてています。そのために自宅には防音の地下室もつくったというのですから、かなり本格的です。

朝の趣味に使う時間があるからこそ毎日をがんばれると彼女は話します。

起床は5時 印刷会社 1児のママ

まだお子さんは1歳半。職場復帰したばかりのYさんです。やはり彼女も朝活動派。夜は子どもの寝かしつけとともに一緒に寝てしまうそうです。夜にはできるだけストレスを自分にかけないように、夕飯の片づけも掃除も何もせずに寝てしまうのが、彼女のやり方。

しかし、その分早起きして前日の片づけ、洗濯などこなします。掃除はルンバにお任せしています。便利な道具はとりいれるべきと主張します。

食洗機も掃除機も乾燥までできる洗濯機も、働く主婦なら使って当然だと言います。それを恥ずかしいと思ってはいけないのだそうです。

そして早起きする自分をいつも「がんばってるな。よくやっている」と褒めることもコツだそうです。

起床は3時半 製造業 2児のママ

自動車メーカーに勤務しながら、小学生2児のママのKさん。起床はなんと3時半。帰宅は19時。そして21時には就寝です。3時半に起きて彼女がやるのはマラソン、その後シャワー、そして資格の勉強です。

将来は心理カウンセラーを目指すKさんは大学の通信講座をとっています。しかし普段は勉強の時間がないため、朝時間を有効に利用しています。

夜にテレビを見たり、ネットサーフィンをする時間はありませんが、それでも充実しています、と彼女は語ります。ダラダラと時間を過ごすよりも目標を持って進むことで、自分が洗練されていくと感じるそうです。

忙しい女性ほど時間を上手に活用しています。しかも朝時間を活用する女性が増えています。夜更かしは20代で卒業して、1日の余裕を持たせるために朝時間活用をはじめてみてはどうでしょうか。

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