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ワーキングママだからこそ必要な「朝活」 これを実践してママ力アップ

Date:2012.11.19

フルタイムで働くワーキングママにとって「朝」は戦争のようです。食事の用意、後片付け、子どもの送り迎えにと、慌ただしく動きまわわり、時間に追われ、気がつくとメイクも終わらないまま出勤・・・なんていうことも。

そんな日常を改めるべく、「朝活」をおすすめします。

朝だからできること

1日のうちの自分の自由な時間はいつでしょうか?大半のワーキングママが「ランチ」「子どもが寝てからの夜中」と答えるでしょう。そして、最も慌ただしいのが「朝」だとも。

しかし、その生活は睡眠不足になりますし、睡眠不足は美容の大敵です。そこで、自分の時間をグーっと朝にもってくるのはどうでしょうか?実は朝だからできることがたくさんあるのです。

朝活でキャリアUP

例えば、資格試験の勉強は子育てをしていると、なかなか時間がありません。仕事から買帰り、夕飯、片づけ、洗濯、子どもを寝かせてからと思っても、実際は眠くて何もできなくなります。

それなら、いっそのこと子どもと一緒に寝てしまいましょう。しかし朝は4時半に起床して、自分の勉強をするというスタイルの方にすると効率が上がります。9時半から4時半まで寝れば睡眠時間も7時間で十分ではないでしょうか。

この朝活で実際にネットワークスペシャリスト資格をとったNTT勤務の女性(40歳)にインタビューをしたところ、

「夜に勉強しようと思っても、家事で追われて時間がないし、土日は結局家族行事で勉強時間がありませんでした。

そこで、5歳の息子と同じ時間に寝るようにして、朝は4時に起きる生活に切り替えました。朝なら家族も起きていないので集中できますし、何より自分の出勤にも息子の通園にも余裕で対処できたので、よかったです」

ということです。

朝活で美人UP

ワーキングママにとってエクササイズは必須。仕事上での印象は大切ですから、いつまでも、若々しくハツラツとして「え~お子さんいらっしゃるんですか?」という対象でいたいものです。

朝活時間にこのエクササイズもこなしてしまいしょう。自分で決まったエクササイズがあればそれをこなし、今から始める!という場合は、まず起きたらすぐに仰向けに寝たまま両手足を上げて、手首足首を振りましょう。

こうすることで活性化され体が起きるモードに切り替わります。そのまま痛くならないほどに、首や肩、腰、手、足と左右に曲げてみましょう。これだけでも、朝のスッキリ具合が変わります。

美人をつくるには、代謝の良さが大切です。朝活で代謝のいい体をつくりましょう。

朝活でコミュ力UP

朝早く起きて自分の時間を持つということは、余裕が生まれるということです。余裕は人を笑顔にします。時間的な余裕があるので、新聞が読める、子どもや夫と話ができる、これだけでも、慌ただしく殺伐とした朝とは全く違うはずです。

朝から家族とのコミュニケーションがとれるわけですから、自然と話す力(コミュニケーション力)もUPします。上司や同僚と話をするなら、まずは一番身近な家族と話をはじめましょう。

朝活はいいことがたくさんあります。おやすみの前日くらいは夜更かししたい気持ちもわかりますが、ワーキングママのみなさん、普段は早起きして自分の時間をつくってみましょう。

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