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明日の朝最高の気分で目覚める為にやるべき「夜の儀式」

Date:2013.06.25

エンジンがかかりにくい時こそ、精神レベルがチェックできる

眠りから覚めた時、いつもどんな気分ですか?どんよりとした気分ですか?漠然とした不安が沸き起こりますか?新たな心配ごとを想起しますか?もしそうであれば、そんな気分の朝は緊迫感や不安で一日のスタートをする事になっているでしょう。

でも、もし毎朝起きたときに、悩み事の解決策や目標実現に役立つ楽しいアイディアを思いつくことが出来たら、その日は希望に満ちた気分でベッドから出ることができますね。

起床時の気分は、潜在意識と呼ばれる無意識の領域からのメッセージでもあります。毎日快適な気分でスタートを切るためにはどういった習慣が必要でしょうか。それを考えられるようになると、毎日の精神状態の質が良くなっていきます。

ボーっと脱力している時は潜在意識を育てるチャンス

就寝する直前のように心身共に「力んでいない」状態は、無意識の意識である「潜在意識」が意識できる「顕在意識」と非常に近い距離になると言われています。

精神世界や脳科学などの分野では定説として、人間の普段活性化されていない能力をどれだけ開花させられるかによって、その人の自己実現の度合いが決まるとされていますが、眠っている自己の能力を開花させる為には無意識の領域とコンタクトできる脳波になりやすいと言われている就寝前と起床時のタイミングを利用して、面倒でなく挫折しにくい能力開発のためのちょっとした習慣を取り入れてみましょう。

言語や視覚を通した信号を送る事ができれば方法はいくらでもアレンジできますが、具体的な効果的だと思われる例を1つ挙げると、

●紙に夢や目標を書き、ベッドの近くの家具などに貼る。そして就寝前と起床時にそちらに視線を向けてその紙に書かれたことを心の中で読む

といった事が効果的です。いくらでもアレンジして自分のしっくりくる方法にできますが、外せないポイントがあります。それは、 

●「願い事」のような「私は~になりたい」といった形式の文を書かない

という事です。

今月の実績は先月より良くなりますように!」というような「私は~したい」という形式の文にしてしまうと、起床時にいつも「ああ、今月こそは何とか実績上げないと~」という風に、潜在意識に送った気分がそのまま返ってきてしまうことが多いです。

なので、「○○ができる状況が整いました。とっても嬉しい気分です」など、目標や願望の実現後の感情も加えて自分にとっての『良い可能性』が実現したイメージを潜在意識に送れる文にすることです。

眠る前は、そんなにアクティブに動けるほどの体力や思考力が残っていない方が多いかもしれませんが、そんな状態であるからこそ自己実現に必要な「無意識」の世界にアクセスしやすくなっています。

無意識にポジティブな明るいメッセージをインプットしておけば、具体的な問題解決への対処法などの発想が意識の表層まで出現したり、明るい気持ちそのものが意識の表層に現れたりしてきます。

無意識からそういったメッセージを受け取る頻度が多ければ多いほど、前向きな行動を起こす活力源を得ることになります。

眠るのも起きるのも楽しみになるという健康上の良い循環も生まれますので、潜在意識へメッセージを送る儀式を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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