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髪の毛がうねる?朝のスタイリングが決まらない時に試したい方法

Date:2014.06.09

皆さん、仕事の前やデートの前に鏡の前に立って髪の毛をセットすることと思います。でも、毎日必ず髪の毛がびしっと決まるということはあまりありませんよね。

髪の毛がうねってしまったりして、なんか髪型が決まらず、いつも以上に時間をかけてみてもいまいちダメで、嫌々妥協して出かけるなんてこと、ありませんか?髪の毛が決まらない日は、なんか朝から調子がのらないものです。

それって貴女だけではありません!実はヘアスタイルのコンディションと、その日の精神状態は密接に関係あるのです。

91%もの人が、髪型が決まると気分が乗り、自分に自信が持て、更には19%の人が、実際に仕事で良い結果が出せるという調査結果があるくらいなのです。本当に髪型ってバカにできませんよね。

でも、どうしても髪型が決まらない…そんな日は憂鬱な1日のスタートを切ってしまうしかないのでしょうか?

いいえ、ちょっとした工夫で、決まらない髪も決まるようにできる可能性はまだまだあるのです!「ああ、ダメだ…」と諦めてしまう前に、こちらでご紹介する方法を試してみませんか?

1. 寝ぐせは濡らして直す

朝髪の毛がぴんぴんとはねてしまっている状態の時は、本当であれば朝シャンプーをするのが一番手っ取り早いです。でも、朝シャンはしっかりと予定しておかないとできませんよね。

そこで、はねてしまっている部分をしっかり水や寝ぐせ直しウォーターで湿らせ、そのはねをリセットすることから始めましょう。全体が爆発状態の時には、スタイリングに入る前に他のことをしながらちょっと熱めの蒸しタオルをかぶっておくのもお勧めです。

2. トリートメントを付けてからブローする

何もつけないでブローをするのよりも、洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を付けてブローをするのでは仕上がりが違います。

また、熱から髪が傷むのを守ってくれる役割もあるので、単にブローをするのではなく、スタイリング剤をしっかりとつけてからブローしてみましょう。それだけで髪の毛がかなりまとまりやすくなるはずです。

3. 濡れた髪へのドライヤー使いに注意

髪の毛が濡れている状態の時にドライヤーを当てる分には、髪の毛は基本傷みません。そのため、寝ぐせなどが気になって髪の毛を濡らしてからスタイリングに入る際、ドライヤーを使うのはOKなのですが、8-9割方乾かしたらストップしましょう。

乾かしすぎてしまうことで髪の毛にダメージを与えてしまい、まとまりも悪くなってしまう可能性があります。ブラシを使って髪の毛を伸ばしたり、カールをしたりしながら、完全に乾く前にドライヤーをやめて、仕上げていくようにするのがコツです。

4. 毛先を隠す

毛先が傷んでしまっていて枝毛ができてしまっている。それが目立ってぴんぴんとはねた感じになってまとまらない…そんな時は枝毛を隠してしまいましょう。

髪の毛が完全に乾いた状態の時に大きなカールブラシを使って、毛先を丸めてみましょう。これだけでかなり気にならなくなります。

5. ボリュームを持たせる

髪の毛がぺったりとなってしまっている場合は、ドライヤーの使い方を少し工夫してみましょう。まず、頭をお辞儀するように下に下げます。

そこに頭の後ろ側からドライヤーを持ってきて、数秒風を当ててみましょう。風を当てる位置と分け目を変えて行うと、早くボリュームを持たせることができます。

6. 結ぶ

髪の毛が長い人は、髪の毛を結んでしまうのが手っ取り早い方法です。また、頭のちょうどティアラを付ける位置を高くしてツイストすると、ゴージャスに見える他、小顔効果もあります。

7. ピンを上手く使う

白髪が目立つ時は、白髪を内側に入れ込むようにしてツイストし、ピンでとめるのもお勧めです。ピン使いを工夫すれば、癖の強いところや寝ぐせができてしまったところにつけることで、可愛く髪の毛のうねりを誤魔化すこともできますよ。

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