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朝の肌トラブルもこれで解消、時間のない人でもできるお手入れ

Date:2015.04.13

shutterstock_100932283 - コピー

朝起きた時、「なんで?」と思うような症状が出ていることがありませんか。しっかりとケアをしていても朝起きたら肌トラブルを起こすことがあります。

そのトラブルもうまくケアしてあげることで乗り切ることができます。

朝のトラブルで特に多い悩みトップ3

女性が朝起きた時に感じる肌トラブル、特に気になる症状が3つあると言われています。

顔のむくみが取れない

朝、むくまないように寝る前の水分などは控えたはずなのに顔がむくんでテンションが下がるという女性が多いようです。

顔のむくみはメイクがうまくできないだけではなく、顔が大きく見えてしまいます。朝から顔をマッサージする時間がないということでむくんだまま仕方なく出勤しているという女性も多いようです。

肌のくすみが酷い

毎晩しっかりとケアをしているのに起きると顔がくすんでいるという女性も増えています。

くすみは毛穴の汚れがしっかりと取れていなかったり、血行が悪かったりといろんなことが原因で症状として出ることがあります。

顔のくすみはしっかりと解消しておかないと慢性化してしまい、なかなか改善されないこともあります。

くすみはその他にも老け顔に見せてしまうこともあるので、特に女性はくすみには敏感になっているようです。

寝てもクマが消えない

寝不足になると出てくる目の下のクマ。その他にも体が冷えやすい人などもクマができやすいと言われています。

しっかりと睡眠を取っているにもかかわらずクマが消えない、クマがあるせいで常に疲れているように見えると悩んでいる女性も多いようです。

朝の緊急肌トラブルもこれで解消

きちんとお手入れしているのに朝起きたらトラブル発生!そういう時も慌てずに緊急ケアをしてあげることで肌トラブルも解消することができます。

むくみは首の後ろを温めて血流アップ

朝起きた時に顔がむくでいるという時、多くの女性がマッサージやお風呂に入って血行を良くするそうです。

しかし朝からそんな時間が作れないという時に行いたいのが首の後ろを温めることです。首の後ろを温めると血流が上がり、むくみが解消します。

電子レンジで蒸しタオルを作り、メイクをしている間、首の後ろを温めてあげるだけでもむくみの症状が変わります。

お風呂などに入る時間があるという場合は、首の後ろにシャワーを当てて上げれば温まるので、起きてシャワーを浴びる場合は首の後ろを温めるようにしましょう。

くすみの解消は「炭酸」にあり

朝起きた時に何だか顔がくすんでいるという時、朝から顔をマッサージするのは大変です。こういう時に使いたいのが「炭酸」です。

1番簡単なのは炭酸パックです。最近の炭酸パックは泡タイプでつけて1分程度で効果を感じることができるものがあります。この炭酸パックを使うことで顔の血流が良くなり、くすみが解消されます。

これは炭酸パックだけではなく炭酸の入った洗顔フォームなどでももちろん効果を感じることができます。

炭酸パックや洗顔フォームがない場合は、炭酸水を使って顔を洗うだけでも血流が良くなりくすみを解消することができるので、いざ!という時は炭酸を使ってみましょう。

クマはオレンジコンシーラーで消す

クマは朝に何かを飲んだりすることで消すことができません。そのためにクマの場合はメイクでの消し方を覚えておくと便利です。

目の下にクマができた場合、肌の色と同じコンシーラーを使って消そうとする人が多いと思います。

でも肌と同じ色のコンシーラーを使うとその部分だけ黒く浮き上がって見えることがあります。その黒浮きをなくすために使いたいのがオレンジ色のコンシーラーです。

オレンジ色のコンシーラー、付けるとその部分だけ色浮きしそうな感じがしますが、手で叩き込んでいくとクマの部分が見えなくなります。

クマを消すために明るい色や肌色を付けるのではなく、コンシーラーを付けることで肌の色と馴染むオレンジ色を選ぶのがポイントです。

乾燥肌はクリームではなくシートパックで保湿

朝起きて顔がカサカサ!水分が抜けていると感じた時によくやるのが化粧水をしてクリームを塗るケアです。

これ、朝だとちょっと大変なんです。メイクをしなくてはいけないので、クリームを塗るとメイクがよれてしまいます。

そういう時には化粧水の後にシートマスクを使うと便利です。乾燥はとにかく保湿が大切です。

朝、短時間でしっかりと保湿をさせるのは難しいので、いろいろと作業をしながらできるシートパックが便利なんです。

10分程度パックをしているだけでしっかりと保湿ができます。洗顔後、化粧水を簡単につけてその上からシートパックをしてあげましょう。

就寝前の肌トラブル回避方法

朝に肌トラブルが出ないように前日の夜に簡単ケアをすることもできます。翌朝、肌トラブルを出さないためにしておきたいケアとはどういうものなのでしょうか。

クマが酷い人はビタミンC

目の下のクマ、慢性化するとなかなか改善できないという欠点があります。いくら寝てもクマが薄くならないという人にオススメなのがビタミンCです。

よく寝る前などにコラーゲンやヒアルロン酸が入った美容ドリンクを飲んでいるという人がいますが、その時にビタミンCの入っているものを選ぶようにしましょう。

ビタミンCには血行促進やメラニンの抑制効果があります。ドリンクタイプ以外にもビタミンCやマルチビタミンといったサプリメントを摂ることでも効果があります。

特にクマが酷い時は吸収率の高いドリンクタイプを飲むことで翌朝に効果を感じることもできます。

首回りを温めて寝るだけでむくみ予防

顔のむくみというと寝る前の水分や飲酒が原因と言われています。なるべく寝る前には水分を控えた方がいいのですが、それでもむくみが出るという人は血流が悪い可能性があります。

顔のむくみが気になる場合、首回りの血流を上げるとむくみが出にくくなります。温熱効果のある首・肩を温めるアイテムなどがドラッグストアなどでも販売されているので、そういったアイテムを使うと簡単に寝る前に首や肩を温めることができます。

ない場合は、蒸しタオルなどを首の後ろに当てて温めるのも効果的です。首や肩を寝る前に温めると睡眠の質も上がるので、ぐっすりと眠ることができないという人もこの方法はオススメです。

週に1回、贅沢マスクでくすみ知らず

しっかりと睡眠を取ればすみは取れると言われています。でも寝不足が慢性化してしまうと、1日ぐらいしっかりとした睡眠を取ってもくすみは解消できません。

そのために、外側からくすみをケアしてあげる必要があります。週に1回、少し贅沢なシートマスクでしっかりと美容液を与えて上げましょう。

普通に美容液をつけるよりシートマスクで密着させてあげる方が肌への吸収もよくなります。

お手頃価格のシートマスクがあるので、それを有効利用したいという人は、そのシートマスクに普段使っている美容液をつけて使っても効果を感じ得ることができます。

寝る前にシートマスクでしっかりと保湿をしてあげるだけでくすみも解消するので、朝トラブル回避のために習慣にしましょう。

朝の肌トラブルは幸せを逃がす?

shutterstock_95276287 - コピー朝、起きた時に肌トラブルを起こしていても時間がないからとついついそのままでメイクをし、仕事・学校へと行く人がいます。でも朝の肌トラブルはメイクをしても隠せない部分もあります。

朝の肌トラブルは幸せを逃がすとも言われているので、ちょっとした時間でお手入れをしてあげるようにしましょう。

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