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たったこれだけで洗顔料を使わずに朝洗顔できる魔法のテクニック

Date:2013.10.08

敏感肌の方は洗顔料でさえ、使用した後赤みがかかってちくちくヒリヒリしたりすることが多いのではないでしょうか?そのような方にお勧めしたいのが「洗顔料をつかわずに洗顔する方法」です。

本来の洗顔よりも少し時間はかかるもののとってもさっぱりしますからぜひ試してみてくださいね。

ぬるま湯より少しだけ熱めのお湯を使う

両手いっぱいにお湯を汲んで使いましょう。洗顔のときはかけ湯のようにお湯を顔にかける程度ですが、洗顔料を使わない洗顔はもうここから洗顔がはじまっています。

水圧であらう

ポイントは水圧で洗うことです。手のひらや指で顔の垢をこすらないようにしましょう。洗顔料は泡で顔を洗うといいますが、ここでは水圧で顔を押さえるのです。その結果、皮脂が押し出されてくるという感覚です。

まず左右の頬とあごを押え洗いする

まずは両手いっぱいにお湯を汲んだらあごの下と頬おを押え洗いしましょう。両手のすきまからは水は出ずに、あごや頬で押されて両際から水が押し出されるという感覚で洗いましょう。左右1回で1セットとして、5セット行いましょう。

眼の中を洗いましょう

両手いっぱいにお湯をくんだらその中で目をぱちぱちさせてまつ毛の際と目の中を洗いましょう。眼については押し洗いはNGです。押えずにお湯で浸すだけで汚れは落ちていきます。これを5回行います。

両頬を押え洗いする

つぎに片方の頬を順番に両手いっぱいにお湯を汲んで押し洗いします。これも左右1回で1セットとして3から5セットしましょう。

おでこ、こめかみも

同じ要領でおでこ、こめかみも押え洗いしましょう。

鼻と小鼻の両脇を洗う

鼻については押え洗いはしません。眼と同じく浸し洗いで十分です。小鼻の横だけは軽く人差し指などで押さえて洗いましょう。

引き締めに水で全体を押し洗いする

最後に水で全体を引き締めのために押し洗いしましょう。ここまでで、手で顔の皮膚は全然さわっていないことに注意しましょう。小鼻の横だけは軽く押え洗いしました。

タオルドライは軽くあてるだけ

この地点で結構肌はふやけています。ですからタオルでごしごしこするなんてとんでもありません。軽くあてて水分を丁寧にしみこませて拭くようにしましょう。

いかがですか?夜の洗顔は日焼け止めやファンデーションを使っているので洗顔料は欠かせませんが、朝の洗顔は基礎化粧品だけなので、洗顔料を使わなくても十分よごれは取れます。その方が肌への負担が減りますから。

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