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汗ばむ季節もキレイをキープするメイク直しテクニック

Date:2013.07.17

汗ばむ季節のメイク崩れは悩みの種ですよね。崩れにくいベースメイクコスメがどんなに優秀になっても、滝のような汗やベタベタの皮脂には勝てません。

脂取り紙とパウダーファンデでのメイク直しを繰り返していると、夕方にはムラだらけ厚塗りの怖い顔になっている事も。これでは、デートや女子会には行けないですよね。

そんな季節におすすめの、サラサラ顔でいられるメイク直し方法をご紹介します。

美肌の敵、汗をおさえる

汗にはお肌の潤いを保つ、大切な役割がありますが、過剰な汗は肌あれの原因に!塩分を含む汗を放置していると、水分が蒸発して塩分がどんどん濃くなります。濃い塩分は、乾燥や、かゆみやヒリヒリを引き起こす事も。

汗をかいた後、涼しい室内に入ったら出来るだけ早く塩分を拭き取りましょう。でもあぶら取り紙や、乾いたティッシュでは塩分はとれません。

オススメは、保湿も同時にできるミストを使う方法です。

1.ティッシュにミストをしっとりする位ふきかけます。
2.汗をかいた所を、押さえ拭きしていきます。
3.アイラインなどの崩れは、綿棒で取ります。
4.パウダーファンデをうっすらとのせます。こすらず押さえるように付けるのがコツ。
5.お粉で仕上げます。

汗の量が多い時はこちら。

1.コットンやティッシュを濡らして固絞りしたもので汗をおさえ、拭きします。個包装の清浄綿があると便利ですよ!
2.ミストを顔全体に吹きかけます。30秒くらいまじませて、ティッシュでかるくおさえます。
3以降は上と同じです。

ファンデは水に強いので、ゴシゴシこすらなければキレイに直せます。押さえるように汗を拭く癖をつけましょう。

ミストはただの水ではなく、ヒアルロン酸配合など保湿力が多少あるものを選んでください。ミネラル豊富な温泉水もオススメですよ!

毛穴落ちには乳液使い

汗だけでなく皮脂も多く出ると、ファンデが脂で崩れてしまい、いくら押さえてもキレイになりません!また、毛穴にファンデが入りこんで悪目立ちする「毛穴落ち」になる事がありますね。そうなると、上からファンデを重ねるほど、ムラだらけで汚い仕上がりに・・・。

そんな時は、あきらめて取り去るしかありません。こんな時に便利なのが、乳液です!

1.ミスト+テッシュで汗や皮脂を押さえます。
2.乳液を、指または綿棒にとって、崩れたメイクをクルクルっとなじませティッシュで取り去ります。
3.完全に乾いてから、ファンデとお粉で仕上げます。

乳液には油が含まれているので、アイメイクやファンデがよくなじみます。また保湿もでき、肌にうっすら膜もはるので、下地効果もあります。まさに一石三鳥なのです!!サンプルやトライアルサイズの乳液をポーチに忍ばせておくと便利ですよ!

お粉仕上げは必須!

化粧直しはパウダーファンデだけで仕上げる人も多いと思いますが、さらにお粉で仕上げるとキレイさが大幅アップ!

ファンデにはどうしても油分が入るので、崩れやすいのです。サラサラに仕上がるお粉を、フワッと重ねるだけで、化粧もちは格段にあがります。持ち歩きには固形のプレストパウダーが便利ですね。

また夕方、くすみが気になる人は、薄紫のお粉を重ねると肌のトーンが明るくなります。
パフでもいいですが、ブラシでフワッと全体にのせるとキレイです。セレブ風のツヤ肌にしたいのなら、ゴールドのラメが入ったお粉もオススメ!

肌の質感を好きに変えられるので、マットなタイプやラメ入り、マルチカラーなどお粉を色々揃えるのも楽しいですね。

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