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パンツのサイズを上げるだけで足を長く見せる?今日からできる小ワザ

Date:2014.05.17

足を長く綺麗に見せたいという願望は誰もが持っているもの。雑誌やテレビなどでも様々な特集が組まれています。

しかし、実際に足が長くて綺麗だと評判の友人Aさんは「情報に踊らされて逆に短足に見えている人はすごく多い。私も足が長くて綺麗なわけじゃないし、足を実際よりも長く綺麗に見せるのは誰でもできると思う。」と言います。

今日からマネできる彼女の小ワザをいくつかご紹介します。

パンツのサイズはゆとりが大切

最近はスキニーパンツを履く人がとても多いですが、Aさんに言わせると「スキニーは足に自信がある人しか履いちゃダメ!」とのこと。「足の形がピッタリと出てしまうし、ひざ下や股下の短さも強調される。」と言います。

そんなAさんもスキニーパンツを履きますが、Aさんが選ぶのは少し大きめサイズ。「ピチピチのパンツを履いて足の後ろやお尻の下に横シワが入っている状態ほど恥ずかしいものはない。」と彼女は言い、細身のパンツだけど少しゆとりがあるという方が細い足を連想させるのだそう。

パンツはワンサイズ小さいものをと言ますが、横シワがあるとどうしても無理をしている感じがしますよね。どうしてもピチピチサイズを履きたいのなら、必ず下に補正下着などを付けてお尻がきゅっと上がった状態にしておくことが必要です。

ちなみにAさんがスキニーを履くときには、足の長さがはっきりと分からないように股の少し下ぐらいまでの長さがあるトップスを選ぶようにしているそうです。

細い部分を見せて、足の細さを演出

Aさんが絶対に美脚に見えると推薦するのはストレートラインのパンツ。前項同様にサイズもピッチリ過ぎないものがオススメなのだそう。

これからの季節なら裾をロールアップしたり、少し短めの丈を選んだりして、足首を見せるのがオススメなのだそう。彼女によると「人によって一番足が細そうに見える範囲は全然違う。

全身写る鏡の前で、自分の足が一番綺麗に見えるパンツの長さを研究するのが大切。」とのこと。

レギンスは足を短く見せる!

足を長く見せるなら、できるだけ足全体を分断せずに見せることが大切です。例えばスカートやショートパンツにレギンスを合わせてしまうと、スカートとレギンスの境目・レギンスと足の境目・足と靴の境目…と3箇所も分断されてしまいます。

レギンスではなく、冬ならタイツにした方が足がスッと長く見えるのです。更に靴の色を足から浮かないヌーディカラーやタイツと同色にするのも効果的です。

スカートやショートパンツの丈も一番足が綺麗に見える長さは人それぞれ。気を抜かずにベストバランスを探しましょう。

ヒールは高けりゃいいわけじゃない

足の長さや身長を底上げしようと高いヒールを履く人も多いですが、Aさんは「ヒールが高いほど足が長く綺麗に見えるワケじゃない。」と言います。スタイルがいいなとか足が長いなと感じる人を見かけると、大抵の人はなんとなく靴のヒールをチェックしていることも多いのだとか。

ヒールが思った以上に高ければ「な〜んだ…ヒールが高いだけか。」と勝手にガッカリしてしまうことも。更に、高すぎるヒールを履くと綺麗な歩き方が難しくなるのも問題なのだとか。

Aさんがオススメなのは5〜7センチ程度のヒール。全体的に厚底になっているものもありますが、「ヒールで足首が細く見えるという効果が無くなるのでNG!」。

ブーツやスニーカーでよく見かけるインヒールも「なんとなくシルエットに違和感がある。履いてみてもインヒールが入っていてこの程度かということも多いので、それならぺたんこのものや見えるヒールのものを履く方がスタイル良く見えると思う。」とのこと。

Aさんは「自分が一番スタイル良く見える服は、雑誌には載っていない。自分で探すしかない!」と思っているそう。雑誌ではなく、鏡を見る時間が大切なのかもしれませんね。

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