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のっぺり足にこんにゃく足。足のトラブルが冷え、むくみを生む!

Date:2013.11.16

足や脚にあるトラブルをアンケート調査すると、1位、2位はだいたい冷えとむくみ。

みなさんもこれらのトラブルを改善するために、じっくり入浴をする、マッサージをするなどさまざまな努力をしているかもしれませんが、実は足の筋肉をつけることが必要不可欠なのです。

さまざまな足トラブルの根源はひとつ

足や脚の冷え、むくみ、外反母趾、タコ、ウオノメ、疲れやすさなど、一見、それぞれ関係のなさそうなトラブルですが、実はひとつのことが大きな原因になっている場合が多くあります。それは足の筋肉が低下してしまうこと。

足には立体的な筋肉のアーチがあり、そのアーチが足を衝撃から守ったり、血液循環を促しています。

しかし加齢や運動不足などにより、筋力が低下するとアーチが崩れていき、血液循環が低下して冷え、むくみを招いたり、靴の中で体重を受け止められなくなり、つま先に負担がかかって外反母趾や指が曲がるハンマートゥになったり、一部分に圧力がかかってタコやウオノメができていくのです。

足にトラブルがないかチェックを!

まずは自分の足のアーチが崩れていないかチェックをしてみましょう。土踏まずが落ちてのっぺりとした扁平足にはなっていませんか?親指と小指の付け根付近の骨が出っ張っている部分を押すと足幅がキュッと狭くなる、開帳足も問題です。

開帳足は足の横のアーチが落ちてしまい、こんにゃくのようにぐにゃっと横に広がってしまっている状態で、さまざまな足トラブルを招きます。 

扁平足でも開帳足でもないという人でも、タコやウオノメ、外反母趾などのトラブルがあれば、アーチが崩れかかっていますので、ケアが必要。

またO脚やX脚も足のアーチ崩れが原因の場合もあるので、足とひざ、太ももをすべてつけて立つことができるかもチェックしてみましょう。

アーチ崩れを改善させる方法

足にトラブルがある場合、足に筋肉をつけていく必要があります。足の指を開いでパーにしたり、閉じてグーにするグーパー運動や、足元にタオルを置いて指でたぐり寄せる運動、つま先立ちといった運動が効果的です。

また、立体的な構造で靴に入れるとアーチを盛り上げてくれるインソールも市販されているので、そのようなインソールをスニーカーに入れて、ウォーキングをするということも効果的です。

家にいる時やスニーカー履きの時などは、5本指ソックスをはくと血流がアップし、指も曲がりづらくなるのでおすすめです。

普段からハイヒールをはく人は、まだトラブルがなくても、やがてアーチが崩れて外反母趾などのトラブルが起こる可能性が大です。帰宅後は手と足の指を交互に組んで足首を回すなど、血流を促して筋力が低下するのを防いでいきましょう!

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