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かかと、足の裏、足の指。酷使している足元のケアをして素足美人になる

Date:2013.05.28

毎日ヒールを履いている足は、かかとが硬くなっていたり、足の裏が硬くなっている可能性が高いです。足に合わない靴を履いていると、外反母趾の危険性も。

そんな危険がある足なのに、顔のスキンケアほど入念にケアをしていない人が多いのではないでしょうか?

また、彼の部屋に上がってストッキングを脱いだら、カサカサの足が出てきて恥ずかしい思いをした、なんて経験がある人もいるでしょう。

足の裏やかかと、足の指のケアをすることで血行がよくなったりと体のケアにもつながります。顔や手だけではなく、普段は見えない場所のケアもしっかりして、美人度をアップさせましょう!

乾燥しやすいかかとは角質ケアを

かかとは皮脂量が少なく、荒れやすい場所なのです。放っておくとすぐにガサガサになってしまいます。そうならないためには、角質ケアと保湿が必要。硬くなってしまったかかとは、余分な角質が厚くなっています。まずはお風呂の中でケアをしてあげましょう。

湯船に入ってかかとが柔らかくなったら、スクラブ入りのジェルやクリームなどで角質を落としてあげましょう。よく軽石を使うとよい、と言われていますが皮膚の弱い人が軽石を使うと皮膚を傷めてしまうこともあるので、注意しましょう。

軽石を使って角質を落とす場合は、力を入れずに軽くこするようにしましょう。

お風呂上りにはかかとを保湿

お風呂から上がったらオイルやクリームなどを塗るのがケアの基本です。油分を与えて保湿ケアをすることが大切ですよ。

顔と同じように、お風呂から上がったら、時間を置かずにすぐにケアをすることが保湿ケアのコツ。乾燥させないうちにオイルやクリームを塗りましょう。かかと専用のクリームもありますが、ワセリンやアロマオイルなどを塗るのもおすすめですよ。

かかとのピーリング

かかとの角質ケアにはピーリングをするのもおすすめですよ。かかとのピーリング剤にはいろいろな種類のものがあります。

「ふわふわマシュマロフット」はローションに足を1時間浸してかかとや足裏をツルツルにしてくれるもの。2時間履くだけ、などローションに足を浸すことで余分な角質を落とし、足裏やかかとをツルツルにしてくれる商品もあります。

毎日でなくてもいいので、かかとや足裏の角質ケアをしてあげましょう。

靴下を履く

仕事から家に帰るとストッキングを脱いで素足になるのは気持ちがいいものです。特に夏場などは家では素足でいる人も多いのではないでしょうか?

でも、それが足のかかとや足裏を乾燥させてしまう原因になるのですよ。夏は冷房、冬は暖房などによって、部屋の空気は乾燥しています。その中で素足でいると、足も乾燥してしますのです。

こまめにクリームを塗るなどのケアをすればよいのですが、それが面倒な人は靴下を履くことをおすすめします。またはルームシューズなどを履いて、足を乾燥から守りましょう。

足の指のストレッチ

つま先のとがった靴を履いていると、足の指が全部くっついていたりしませんか?そのままでは血行が悪くなり、足の冷えにもつながります。足の指のストレッチで足の血行をよくしましょう。

まずは、足の指を足裏の方に曲げてグー、親指だけを足の甲側にそのほかの指を足の裏側に曲げてチョキ、その反対逆チョキ、最後に足の指を全部広げてパー。これを5~10回程度行います。足がつらないように、ゆっくり行いましょう。

足首のストレッチ

足首をストレッチすることも足の血行をよくすることにつながりますよ。つま先を内側、外側へと交互に倒したり、つま先をぐるぐると回したり、また、つま先を体の方に向けたり、足の甲を伸ばすように前方に伸ばしたりします。

これだけでも、足の冷え予防になりますよ。

くるぶしのケアも忘れずに

普段気にしないかもしれませんが、自分のくるぶしを見てみてください。黒ずんだり、カサカサになっていませんか?くるぶしが黒くなったりするんのは、垢などの汚れではなく、摩擦によるくすみや色素沈着なのです。

黒くなってしまう前にケアをするのが理想です。お風呂ではあまりゴシゴシと洗わないこと、お風呂から上がったら保湿をしっかりすることが必要。くるぶしにも保湿クリームをしっかりつけましょう。

また、カサカサしているくるぶしには、マッサージをしてあげましょう。細かいところのケアもきちんとするのが、大人の女性としてのマナーですよね。

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