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足長効果でスタイル美人に!目の錯覚を利用して足を長く見せるコツ

Date:2012.09.18

海外ドラマを見ていると、女優さんたち皆、足が長くてスタイルがいいです。特別オシャレな格好じゃなくてもただジーンズとTシャツという、本当に普段着でも素敵に見えるのですからうらやましい限りです。

日本人女性も一昔前よりは足も長くなりスレンダーな体型になってきているようですが、モデルさんのように持って生まれた長い足がある人ばかりではありません。

通販雑誌でモデルさんが履いているジーンズを見て「これ素敵!」と購入してみたものの、実際に自分が履いてみたら「あれれ?なんか違う」なんていう経験ありませんか?

そうです、スタイルがいい条件は「足が長いこと」なんです!「私は背も低いし足も長くないから…」とガッカリしているあなた。遺伝子を嘆いても仕方ありません。

そこで靴やパンツの選び方で足を長く見せるコツを紹介します。「ない」ものは「目の錯覚」で補ってしまいましょう。

ハイヒールを履きましょう

足を長く見せるための一番手軽な方法はハイヒールを履くことです。ピンヒールなら効果絶大です。しかしピンヒールを履くのに慣れていない女性やグラグラして歩きにくいという女性は、ウェッジソールの靴やヒールが低めの靴をお勧めします。

ハイヒールの靴と裾をロールアップしたジーンズを組み合わせると、足首と足の甲が一直線になっているように錯覚できますので、足長効果大です。

足またはパンツと同じ色の靴をチョイスしましょう

パンツと靴の色を単色でまとめることによって縦のラインを強調して足を長く見せることができます。濃い目のパンツを履く日は靴も合わせて濃い目をチョイスしてみましょう。

また黒のタイツであれは黒い靴、素足であればヌードカラのヒールなどをチョイスするといいでしょう。

スケート選手を例にとってみても、足と同じ色の肌色のタイツで靴まですっぽり覆っている選手の方が足が長く見えますよね。

パンツのタイプに気を配りましょう

ダブダブのワイドパンツを選ぶのは極力避けましょう。横に広がって見えてしまい、特に小柄な女性の場合、脚長効果は期待できません。ブーツカットのパンツやジーンズなど太もも部分はタイトで裾に少し広がりのあるタイプを選ぶといいでしょう。

スキニージーンズも注意が必要です。足の太い部分を強調してしまいますから、それだけだとスタイルをよく見せてはくれないでしょう。

トップスにAラインのチュニックを持ってくるとか、冬場であればブールを上手に組み合わせればこの限りではありませんが。

パンツの長さも重要です!

少しでも足を長く見せたいなら、パンツを購入する際、足首の長さでカットしてもらってはいけません。パンツが短すぎると、足も短く見えがちです。

カットしてもらう場合、自分の足の長さよりもちょっとだけ長めで、パンツの裾がヒールの半分程隠れるくらいの長さにしてもらいましょう。

ジーンズなどの専門店では、試着室の前にヒールが置いてあるお店がほとんどです。試着したらヒールを履いて外に出て、鏡でチェックすることを忘れないでください。

パンツの色も重要です!

色あせたパンツを履くのはやめましょう。特に太もも部分が色あせているものは足の太い部分を強調させてしまうため、長く見せるどころか太く見えてしまいます。

代わりに濃い色のパンツやピンストライプ(細い縞模様)など縦の長さを強調するようなデザインのものを選びましょう。

歩く姿勢に注意しましょう

前かがみになっていませんか?頭をしっかり上げて前を見て歩くようにしましょう。大股で歩くより少し歩幅を狭めて歩いた方が足を長く見せられるでしょう。

エクササイズをしましょう

やはり細い方が長く見えるもの。そしてせっかく長く見せても太ければ台無しです。ヨガ、ピラティス、スクワットなどをしてぜい肉のない引き締まった足をキープしましょう。

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