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明日何を着ていこう・・の悩みを解消!ファッションにもルールを!

Date:2012.11.26

身の周りのお手入れをする習慣は、いつの間にか知らないうちにモノを大切にする心につながっています。「もったいない」「節約」などとわざわざ意識しなくても、モノを大事にする習慣があれば、自然と暮らしのたしなみのある女性になるはずです。

賢いお手入れのポイントさえつかめば、おしゃれで素敵な品のある女性になること間違いないです!

衣類のお手入れと保管方法

気に入った衣類をいつまでもキレイに保つには、人間の身体同様、「いたわり」と「賢いお手入れ」がポイントです。

自分で管理できる決まった数の衣類を、丁寧にお手入れをしながら着ることで人柄を表します。モノを大切に扱っている人って、どこか他人に対しても丁寧な印象を与えますよね。

季節感を大切にした衣替えの心をもちましょう

衣替えの季節、何かと面倒くさかったりしますよね。四季があるのは大変すてきな事なのですけどね。そもそも衣替えの習慣は、着物が衣の中心の時代から守られてきた行事だそうです。夏は単衣(ひとえ)、盛夏には絽(ろ)や紗(しゃ)を着ます。

とは言っても現代は洋服がほとんどなので、まず着物を着る機会がなくなりました。それと同時に衣替えを意識する人も減ってきたようです。

だからと言って夏に革の服を羽織ったり、冬に半袖を着たりするファッションも流行だったりしますが、少なくとも日常生活として、季節感だけは大切にしたいものです。

見ていても、季節感とマッチした服装をしている女性は、ついつい目がそちらにいってしまいますよね。現代の基本的な衣替えは、夏は6月1日、冬は10月1日とされています。(まあ、温暖化等により、若干変わりつつはあるかとは思いますが)

毎日のお手入れの方法

その日に着たスーツやジャケットは必ずホコリを払ってください。一晩ハンガーにかけて汗を乾燥させましょう。ここで注意が!すぐにクローゼットへしまうのは厳禁です!湿気が取れず、ニオイやカビの原因になります。

ちなみに筆者はアレルギー性鼻炎もちでもあるので、帰宅時にはドアの外でホコリを払ってから室内に入ります。少しでも室内にホコリを持ち込まないというのと、花粉の時期にはそれなりの効果があります。

あと、ファブリーズ等のスプレーを衣類に直接かけて、ハンガーで軽く干します。とくにコートや厚手の衣類や洗濯できない衣類などにとっては重宝しています。ニオイが取れますし、除菌にもなりますしね。

毎日着るものの保管

毎日着るものはシワにならないようにします。ジャケットやボトム類、ブラウスなどはハンガーにかけて吊るします。出かける時はすぐに取り出しやすい事、必要なものが一目で分かるように収納します。

色、デザイン、素材、アイテムごとに整理しておくと、コーディネートに時間がかからなくて済みますよね。毎日着替える下着は、洗濯したものを引き出しの奥や下にしまい、洗い上がりの古い順にまんべんなく使う工夫をしています。

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