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ポイントは内転筋!夏までに-3cmを目指す足痩せダイエット

Date:2013.04.30

綺麗な脚になりたい!って女性なら誰でも思うことでしょう。しかし脚ほど痩せるのが難しいのが現実ですよね。でも内転筋を鍛えると、結構簡単に足痩せがしやすくなるのです。

実践!私の内転筋で足痩せ!をご紹介したいと思います。夏が来る前に、3㎝足を細くしてみませんか?

足痩せは、内転筋がカギ

スラッと伸びた細い脚って、女性の憧れですよね。でもなかなかやせない部分でもあって、細くするのは難しいと思いませんか?しかし目からウロコの足痩せのカギがあるんです。

それは、内転筋を鍛えることなのです。内転筋とは、太ももの内側にある筋肉をいいます。太ももの内側の筋肉は、動かす頻度が少なく衰えやすい筋肉でもあります。太ももの内側を触ってみて、プニュプニュと柔らかい場合は、衰えている可能性大です。

内転筋は、骨盤や内臓を支える役目もありますが、衰えてくると支えるどころか、下へと垂れ下がって緩んできます。その結果、太ももに脂肪が付きやすくてだらしない下半身になってしまう他にも、お腹が出てきたりと、さまざまな悪い影響が出てくるのです。

衰えた内転筋を鍛えることによって、内臓や骨盤を下から支えて、お腹周りをスッキリさせてくれたり、太ももの脂肪を付きにくくして、更に代謝を上げて太ももの脂肪が燃えやすくなるというわけなのです。

内転筋を鍛えると、足痩せはもちろん、お腹周りにも効果的で一石二鳥ということですね。
内転筋を鍛えるとさまざまな効果があることは分かって頂けたと思いますが、実は内転筋は、鍛えにくい筋肉でもあります。

まずは毎日少しずつストレッチをして、しっかり働く内転筋を作っていきましょう。

内転筋に効果ありのストレッチ

内転筋は、鍛えにくい筋肉ですが、毎日ストレッチすることで、柔軟な筋肉になります。私の経験ですと、気が付いたら太ももが痩せていました!というか引き締まってきました。夏が来る前に、皆さんにもぜひ実践してみて欲しいと思います。

①ガニ股ストレッチ

両足を肩幅くらいに開き、つま先を外側に向けます。両腕は、頭の後ろに組んだ状態で、背筋を伸ばし息を吐きながらゆっくり腰を落とします。辛くなると脚が内側に入りやすくなるので、外側に向けるように意識しましょう。

少し辛いなぁと感じるところで、ストップ!内転筋が弱っていると脚がプルプルしてきますが、その状態で10秒キープして下さい。10秒経ったら、ゆっくり息を吸いながら元に戻します。これを3セット行ってみて下さい。

②プレス開脚

椅子などに浅く座ります。腕を交差して、太ももに当てて外側におもいっきり開きます。その時脚は、内側に閉じるように力を入れましょう。

太ももの内側が震えだしますが、効いている証拠ですので、そのまま10秒頑張って下さい。10秒経ったら、ゆっくり力を抜きます。これを暇がある時に、行うクセを付けてみて下さい。

③寝たままストレッチ

腕で頭を支えて、脚を伸ばし横に寝ます。片方の脚を、伸ばした脚の前にヒザを曲げて立てます。伸ばしている方の脚を、息を吐きながら上に上げましょう。

内転筋が弱っている方は、少し上げると脚が震えてきますので、辛い所で止めて10秒キープして下さい。10秒したら、ゆっくり息を吸いながら下ろします。これを両足で1セットとして、1日3セット行います。

お風呂上がりの体が温まっている時に行うと更に効果的です。まとまった時間が取れない方は、両脚の裏を付けて開脚するだけでも効果があります。実践して効果があったストレッチを紹介してみましたので、一度試してみて下さい。

夏までに、今よりもきっと引き締まった脚になれると思いますよ。

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