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新しい髪形に自信を持てずにいる友人にかけると喜ばれる言葉とは

Date:2013.08.16

新しい髪形で外出するときは誰だって緊張するものです。特にいまいち気に入らない髪形になってしまったときに、誰かに会うのはそれだけでかなり憂鬱な気分になってしまいます。

ほかの人から見れば、「いいじゃん!すごく似合うよ!」と心から思っていたとしても、当の本人はいつまでたっても不安なままです。

「かわいいよ」「素敵だよ」と言ったとしてもそれを信じられなくなってしまっている友人には、一体どのような言葉をかければいいのでしょうか。

何か気になることを抱えている友人にどのような言葉をかけるか、それはあなた自身の度量が試される場でもあります。言葉ひとつで人間は元気にもなりますし、落ち込んだりもします。

どうせ同じ言葉をかけるのならば、相手には喜んでもらいたいですよね。ここではそんな相手にかけるべき言葉を紹介していきたいと思います。

似合う似合わない以前に、切ったこと自体を話題にする

友人が新しい髪形でみんなの前に登場しました。しかし、ちょっぴり自信がなさそうです。聞けば、「ちょっと切りすぎてしまった」そうです。

新しい髪形に自信と勇気を失っているその友人を目の前に、あなたは戸惑ってしまってはいけません。そういう空気って伝わってしまうものですから…。こんなときは、「似合う、似合わない」を話題にするのではなく、「切ったこと自体」を話題にしましょう。

いつ切ったのか、どこで切ったのか、どんな美容師さんに切ってもらったのか、その店はどこにあるのか、など、「切ったこと自体」を話題として選べば、会話が途切れることはありません。

「似合わないかも…」と自信を失っていた友人も、美容室に関する具体的なことを質問されることによって、髪型に対する積極性を取り戻すことができます。「今度は別の美容室で切ってもらって、もっと似合う髪形にしてもらうよ」と友人が言ってくれれば大成功です。

芸能人のだれだれに似ている

「その髪型にすると、芸能人の○○に似てくるね」。この一言はかなりの効果を発揮します。特に自信を持てずにいる人に対しては、かなり効果的です。真偽のほどはべつにして、確実に相手はまんざらでもないような顔をしてくれます。

芸能人のチョイスは、好感度の高い、男性からも女性からも好かれているようなタレントさんを選んで言うとよいでしょう。一方で、マニアックな人に似ていると言ってしまうと、逆にマイナスの方向に気にしてしまう可能性もありますので、注意しましょう。

あくまでも一般受けのよい芸能人を挙げましょう。携帯やパソコンなどで、その芸能人の画像などを検索して、「ほら!やっぱり似てるよ」と声をかけてあげるのもいいかもしれません。とにかく友人に自信を持ってもらうことが大切です。

すごくカットの上手な人にやってもらったんだね

気に入らない髪形にされてしまったとき、女性というのは自分の注文の出し方がまずかったのかな…と思う一方で、その担当してくれた美容師さんを恨んでしまうものです。

「あの人、本当にカットが下手だったわ」「あの人、注文をちゃんと聞いていたのかしら」と後から後から不満が出てきます。

友人も、もし髪型に対して不満を感じているのだとすれば、美容師さんに対するマイナスな気持ちも、時間が経つにつれ、増していっているはずです。そんなときには、こう言ってあげましょう。

「すごくカットの上手な人に切ってもらったんだね」と。友人が「下手な人に切られた」と思って頑なになって、いじけてしまっているときに、「上手な人にやってもらったんだね」と声をかけることで、友人に客観的な目線を取り戻してもらうことが可能です。

「自分では似合わないって思っていたけど、ほかの人から見たらけっこういい感じなのかもしれないな」とふと思ってもらうことができるのです。

先程も書いたように、気に入らない髪形にされたときほど女性が落ち込むことはありません。だからこそ、「あなたが気にしているよりも、その髪型結構いいよ!」と言ってあげることが大切なのかもしれませんね。

イメージがガラッと変わってビックリしたけど、いいね!

「イメージがガラッと変わってビックリした」と正直なところを伝えるパターンです。友人は自信を持てずにいます。そんなときには下手な嘘をつかれるよりは、ズバッと思っていることを言ってあげたほうがかえって気が楽になるというものです。

しかし、ここで大事なのがイメージが変わって驚いたけれど、でも「いいね」ときちんと肯定することです。これを忘れると、相手の心に「イメージが変わってしまった」という言葉がマイナスの印象のまま残ってしまいます。気をつけましょう。

「いいね」と言われて嫌な気分になる人はいません。正直な感想プラス褒め言葉、これを大切にしましょう。

あなたが切った姿を見て、私も切ろうと思った!

これもなかなか効果的です。「あなたが切った姿を見て、私も切ろうか迷ってたけど、切ろうと思ったよ!」。実際に切っても切らなくてもどちらでも大丈夫です。とにかく言うことが大事なのです。

相手は自信を失いかけているわけですから、言葉巧みに励まさなくてはなりません。「あなたの素敵な髪型がきっかけで切りたいと思った」というニュアンスを含ませて言ってあげると、相手も喜ぶはずです。

また、応用編として「どこの店の誰に担当してもらったの?」とグイグイ質問をするのもいい方法でしょう。

髪型のシーンに限らず、励ましの言葉はあなたの人間力が試される機会

友人が髪型を変えたときに限らず、相手を思いやって励ますシーンというのは、あなた自身の人間力が試される機会でもあります。

相手の気持ちや内情を察知し、相手はほしがっている言葉をかけてあげること、相手の気持ちに少しでも寄り添うような声をかけてあげること、それができるかできないかでは、今後の人間関係も大きく左右されていきます。

いろんな場面で使える言葉だと思いますので、よかったら使ってみてくださいね。

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