• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女性の体の不調の大半は温めて免疫力をアップすることで緩和する

Date:2014.03.16

女性は1年中冷え性で悩んでいるという人が多いです。特に寒い季節になると体が温まりにくくなり体調を崩しやすくなるという人も増えているそうです。

冷え性じゃない人も寒い季節は「何だか不調だな」と思うことが多くなります。この季節、実は体調を崩す原因の大半が冷えからくるものなんだそうです。

体が冷えると不調になるのは何故?

体が冷えると血行が悪くなります。それによって免疫力が低下し、ちょっとしたことで体調が悪くなってしまいます。この免疫力の低下が体調を崩す原因になっているんです。

よく「パワーをつけないと」と精のつく食べ物を摂ればいいと思っている人が多いですが、体が冷えている場合はいくら精のつくものを食べても免疫力はアップしません。

「体調が悪いな」「何だかいつもと違うな」と感じた時は、まず体が冷えていないかを確かめてみましょう。

免疫力の低下は肌にも悪影響を与える

免疫力が落ちてしまうと肌などにも影響がでてきます。外的刺激から肌を守ることができなくなり乾燥肌になったり肌荒れ・吹き出物ができやすくなったりします。

体調が悪くなる前に肌がボロボロになるという人も多いようなので、急に肌が乾燥し始めたり吹き出物が頻繁にできるようになった時は体の冷え・免疫力の低下のサインかもしれません

意外なところから体は冷えてくる

体の冷えを解消するために多くの人がするのはとにかく体を温めるということです。しっかりと暖房を入れたり、寝る時は湯たんぽなどを使っているという人も多いのではないでしょうか。

実は体の冷え、とんでもないところからきていることが多いんだそうです。それは内臓です。寒い時期によく耳にするのが「暖かい部屋で冷たいアイスクリームを食べるのが美味しい」という言葉。実はこれが危ないんです。

体の外から温めても冷たいものなどをたくさん摂っていると内臓から冷えてしまい血流が悪くなり冷えに繋がってしまうんだそうです。

気づいていない人が多いのですが、冬でも冷たいものなどを飲食しているといくら外から温めてもなかなか体は温まらず免疫力もアップしないんだそうです。

内側から温めることを心がける

体の冷えを解消させるためには内側から温めるよう心がけましょう。特に飲み物はついつい冷たいものを飲んでしまいますが、それを温かいものに変えるだけで体の温まり方が変わってきます。

体を温めるのに効果があるとされているのがショウガ湯です。ショウガの成分が体を温めてくれる効果があるのでさらに効果がアップすると言われています。

他にもいいとされているのがココアです。特に食物繊維が配合されているココアは腸の動きもよくしてくれるので腸内環境も整えてくれるんだそうです。寝る前のホットミルクなども体を温めてくれて安眠効果もあるのでおススメです。

そういった飲み物が苦手という人は白湯でも十分です。白湯の中にレモン果汁などを入れて飲むのもおススメです。

外側から温めてもなかなか冷えが解消しない、体調がよくならないという人はまずは内側から温めるようにしてみましょう。それだけでかなり体の冷え、そして体調も変わってきます。

寒い時期だからこそ体を温めて免疫力アップを目指し、風邪や病気に負けない体づくりをしていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事