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経度から中程度のアトピーの突然の顔のかゆみ軽減の魔法の方法

Date:2013.10.04

大人になってから、アトピー性皮膚炎になってしまったまたは、アトピー性皮膚炎まではいかなくとも、ふとしたときにかゆみに襲われてしまう方、そんな時はどうされていますか?掻くと肌があれるし、さらにかゆみも増大します。

たたいたりはたいたりしたものなら、結膜炎や網膜剥離などの眼の病気になりかねません。ですが本当に痒いですよね。特に汗をかいたときは突然かゆみが出てきたりします。

食事の後やお風呂の後や起床時など一部がかゆくなりだすと顔や首や頭全体がかゆくなるなんてことありませんか?こんなときにもってこいの魔法の方法があります。

冷凍庫にせっけん大くらいの氷を作っておきましょう

冷凍庫にせっけん大くらいの型に水を入れて氷を作りましょう。準備するのはたったのこれだけです。

かゆみが来たらまずぬるま湯で顔を洗いましょう

気を付けていただきたいのは、ゴシゴシ洗わないことです。かゆいときは多少の刺激でも大丈夫な気がしますが、かゆみのあるときはかなり皮膚が弱っています。ですからごしごし洗わずに、逆に何度も何度も水を手でくんで「押しあらい」しましょう。

この押し洗いも、手で押すのではなく、汲んだお湯で押さえて、汚れを浮き出させる感じです。せっけんは使わないようにしましょう。せっけんがなくてもメイクをしていなければぬるま湯で押し洗いを、丁寧に何度もすれば洗顔料は使わなくても汚れは十分とれます。

次に水で洗ってひきしめましょう

かゆみは体温が上昇するとかゆみが増します。顔の引き締め効果も兼ねて水で押し洗いしましょう。

タオルドライは軽く押える程度

タオルドライで注意してもらいたいのは「拭かない」ことです。押えて水分をとるというだけにしましょう。アトピーが発生しているときは、これでもかゆみがじわじわまた出てきます。こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

冷凍庫から氷をだす

注意していただきたいのは氷を出す前に、新しいタオルを1枚用意しましょう。そして、十分にぬらした手で氷をとりだし、「一瞬水道水に氷をさらしてから使いましょう」。そうしないともし、そのままいきなり氷を頬にあてたら低温やけどしますから。

「一度水道水にさらした氷」を用意したタオルの上に置いたら準備完了です。

氷をかゆいところに滑らせていく

イメージはむしさされの薬で先にスポンジがついているタイプのものを虫刺され部分に広範囲に塗るときの要領です。

氷は常に動かすことがポイント

いくらかゆいからといって、じっとあてていると凍傷になりかねません。ですからかゆい部分の上を氷が滑るという感じでさっさと通過させ、それを何度でも通過させるのです。そうするだけで、驚くほど早くあんなにかゆかったかゆみが消えていきます。

氷をすべらせているときはかゆい部分を氷以外で触れてはいけない

ここは基本のコスメでも同じですが、必要以上に手で顔や首を触ると逆に吹き出物がでてくるのと同様に、氷以外の手やタオルで顔や首に触れないことです。特にアトピーの皮膚は敏感ですから、ほんの少しの刺激で吹き出物や別の湿疹の原因になります。

氷以外の手や氷の水分をふくためのタオルでさえ、皮膚にじかに触れないように氷を滑らしてかゆみだけをとり、同時に皮膚の消毒という風にしていきましょう。

氷のささくれや薄くなったときの角などに注意しましょう

急いでいるときなどのかゆみは早く軽減しないといけないと、氷のとんがった部分や薄くなってとんがった部分を知らず知らずのうちに皮膚にあてて傷を負うことがあるので、氷でかゆみをとる場合は本当に慎重に落ち着いて氷を転がしてあげてくださいね。

少しでもかゆいの飛んで行けーです。

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