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赤ちゃんのアトピー発症の色々な理由はそのほとんどは都市伝説だった

Date:2014.02.20

最近アトピーやアレルギーといった病気が増えているそうです。

幼児アトピーについては、どうして大事なわが子がアトピーになるのかという理由について、数々挙げられていたようですがそのほとんどが都市伝説的な事だったということが最近になって分かってきたようです。それではどんなものが嘘だったのでしょうか。

1歳未満の赤ちゃんに適切な時期よりも早く食べ物を与えてしまったから

よく言われていたのが、離乳食初期の赤ちゃんに、早くにアレルギー物質とされる食物を与えすぎたからだというものでした。ですが、これは赤ちゃんがアトピーになってしまうのとは何ら関係がないそうです。

あの時にあの食事を与えすぎたからアトピーになっちゃったんじゃない?というような周囲の助言が、お母さん達を苦しめていたということもあったそうですが、なんら関係がなかったということでした。

赤ちゃんがお腹にいてる時にお母さんが暴飲暴食をしたから

よく言われているのは、独身時代の母親の食生活がダイレクトに赤ちゃんの健康につながっているというものです。タバコはよくないというのはよく知られています。

それが意外な事なのですが、妊娠中のお母さんの食事と赤ちゃんがアトピーになるということの関連はないということだそうです。

もちろん、アトピー以外の病気に対しては関連があるそうですが、アトピーに関してはお母さんの食事とはなんら関係がなかったということでした。

部屋のハウスダストが赤ちゃんのアトピーを引き起こす

これも直接的にはアトピーの原因とはならないそうです。ですから、ほこりがないからといって、アトピーにはならないということはないそうです。

耐性をつくるためにクリーンなお部屋に赤ちゃんをおかない

赤ちゃんに耐性をつけさせるためにあえて外に寝かせてあげたり、クリーンなところに置かないということをするとよいと言われていましたが、アトピー予防という点ではなんら効果はないそうです。

成人アトピーでは、食生活の他にストレスが関連しているといわれています。

ここはまだ解明されていないのですが、生まれたての赤ちゃんも何かしらストレスを抱えていて、もしかしたらそれがアトピーを引き起こしているということもあるのではないかと考えてしまいます。

赤ちゃんは食べて寝るのが仕事だと言われていますから、それ以外のところで何かしらストレスを感じているのかもしれません。

幼児のアトピーといえども、成人アトピーのように、食べ物以外の何等かの理由があるそうなのですが、それがストレスだけなのかどうかということはまだまだ未解明のようです。

また、成人のアトピーも、いきなり発症したというのではなく、何かしら幼児の時から本人は気づかないものの、症状らしきものはあったことが多いそうです。

そう考えると、アトピーは誰もが抱えている病気で、ただ発症するのが幼児期なのか、成人になってからなのか、それともずっと未発症のままなのかということだけということも考えられそうです。

今のところ、これという新薬もないので、一日も早く山中教授に新薬を開発してもらいたいものですね。

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