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毎日続く顔の痒みはアトピーかどうかを判断してみることが必要

Date:2014.03.08

アトピーを成人になってから発症してしまった場合に病院に行くとします。どこの病院へ行きますか?多分ほとんどの人はまずは皮膚科へ行かれると思います。ですが、皮膚科へ行ってしまうと、必ず塗り薬をもらいます。

そして表面的には治療が出来ますが、治ったと思ったら、またすぐに以前のように皮膚が荒れてくるという状態になります。

アトピーは免疫異常の病気

勘違いされてしまうのが、アトピーは皮膚の病気ではないということです。アトピーは免疫異常の病気なので、アレルギー内科を受診すべきなのです。また、胃腸にとっても関係していますから、まずは食生活から治療していくのがいいのです。

ですが、塗り薬で治ると、胃腸のことなど考えません。だから益々悪化していきます。そして、重篤なアトピーにもなってしまいますし、塗り薬にステロイドが含まれているものを長期に使用し続けると、腎臓の機能も悪くなってきてしまいます。

ステロイドを長期使用してしまうと、副腎皮質ホルモンが作られなくなります。アトピーによる皮膚の皮がはがれるのは、副腎皮質ホルモンの不足なのだそうです。塗り薬をぬることで、副腎皮質ホルモンを外部から補っていることになります。

ですから、当の腎臓は、副腎皮質ホルモンが過剰だと判断して、つくらなくなるのだそうです。そうすると、副腎皮質ホルモンは不足してきます。その時はじめて、ステロイドをやめるとどうなるでしょうか?

皮膚は重篤になります。体内に副腎皮質ホルモンはないし、塗り薬もやめたからです。ですが塗り薬をやめたということで、再び体内で副腎皮質ホルモンが作られるようになります。もちろん、軽度の場合ですと、塗り薬で治る場合もあります。

ですが、もし塗り薬を塗っているのに、痒みが引かない等の状態であれば、それは皮膚の表面で起こっていることでなく、免疫が関連していると思われますから、アレルギー内科を受診することをお勧めします。

紫外線に気を付ける

アトピーの人は特に注意するのは紫外線です。紫外線からひどいアトピー状態になることも沢山あります。逆にいうと、紫外線を沢山浴びているとアトピーになることもあるのです。

ですから、毎日の日焼け止め対策は万全にすることを心がけることをお勧めします。春の場合でも、紫外線は夏と同じくらいあるそうですから、涼しくても日焼け止めクリームは欠かさないようにしたいものです。

その痒みがアトピーかどうかを見定める方法

ですが、やはり皮膚に症状がでることには変わりありません。そこで、アトピーかどうかを判断する方法を紹介したいと思います。

塗り薬を塗って治った後、また痒みと皮の脱皮が再発・・というのが繰り返される場合。アトピーと判断したほうがいいです。アレルギー内科の先生と相談して食生活等の改善をしていきましょう。

左右対象に症状がでること。アトピーの特徴は左右対象にでてくるということです。痒みも左右対象同時におこります。逆に、片方だけという場合はアトピーではありませんから、引き続き皮膚科での治療を受けましょう。

いかがでしょうか?アトピーとなると、治療に時間がかかりますから、根気が必要になってきますが、早期発見につながれば幸いです。

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