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アツアツの食事を楽しむための猫舌な人の心構えとは

Date:2013.03.26

ラーメンやおでんなどはアツアツのうちに食べるからおいしい、と言いますが、猫舌の人にとっては、それは至難の業。

猫舌だとどんなにおいしいと言われても、熱くて食べられないのです。あまりの熱さに舌を火傷してしまうこともあります。味なんて分かりません。そんな辛さは猫舌の人にしか分からないでしょう。

でも、彼と一緒にアツアツのラーメンを、おいしいね、といいながら食べたいものです。冷めるまで待っていたら、麺ものびてしまうし、彼も食べ終わってしまいます。

何とか猫舌を改善する方法はないものでしょうか?

舌の奥で食べる

舌の先は特に敏感なのだそうです。なので食べ物の熱さも感じやすいのですね。猫舌の人は、食べ物を舌先で食べていると言われています。

猫舌だと感じている人は、物を食べるときに注意してみてください。舌先で食べていますか?もしそうなら、舌先を少し丸めるようにして、下の奥で食べてみるようにしてみましょう。

ちょっと我慢してみる

いきなり熱いものを食べるのは無理ですが、ちょっと熱いもの、けっこう熱いもの、というように徐々に熱い食べ物に慣れていきましょう。

猫舌だからと食べ物を冷まして食べてばかりいても、猫舌はそのままです。ちょっと熱いものから挑戦して、熱いものを食べる訓練をしてみましょう。でも、舌の火傷には注意してくださいね。

空気と一緒に食べる

猫舌ではない人は、熱いものを食べるときには自然と空気を一緒に吸い込んでいるそうです。食べ物を冷ましながら食べているということですね。

猫舌の人はこの自然な食べ方ができないそうなのです。猫舌の人は、そうでない人の食べ方をよく観察してみましょう。空気を一緒に吸い込むようにして食べてみてください。

猫舌という意識を捨てる

猫舌の人は、子どもの頃から熱い食べ物は苦手だという苦手意識が強いです。猫舌だと強く思っている人ほど、ちょっと熱い食べ物も食べられない傾向にあります。

でも、もしかしたらそれほど猫舌ではないかもしれません。自分がそう思い込んでいるだけなのかもしれませんよ。

熱い食べ物をできるだけ意識をせずに食べてみましょう。少しだけならいけるかもしれません。

専門医に相談する

中には口の中の皮膚が弱い人がいます。そういった人も食べ物には敏感に反応するので、熱い食べ物だけでなく、辛いものなどの刺激物も苦手な場合があります。

この場合は、意識や訓練では改善することができないので、専門医に相談し治療や改善方法を指導してもらいましょう。

無理はしないように

たとえ熱いものが食べられたとしても、口の中が火傷をしなくなる、というわけではありません。火傷をしながら熱いものを食べてもおいしくないでしょう。火傷には十分に注意して猫舌改善に臨みましょう。

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