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厚化粧はしたくないけれど、40代になったらしっかりカバーしたいパーツ

Date:2013.12.21

30歳代を過ぎ、40歳代にもなれば肌の衰えは隠せないことも多いです。20歳代の頃の弾力もハリもツヤも薄れていきます。シミやシワも目立つようになり、何とかそれを隠すことに必死になります。その結果厚化粧になってしまうこともありますね。

厚化粧になればますます老けて見えるからと、ナチュラルメイクを心がけてみるものの、隠しきれない老化は、もっとみじめです。男性にとっても、女性の肌の老化は目がいってしまうもの。そこはしっかり隠して欲しい、と思っていることでしょう。

厚化粧は嫌ですが、しっかりカバーした方がいいパーツはどういったところでしょうか。

シミ

ソバカスはかわいいけれど、シミは老けた印象になります。シミがない顔とある顔では、10歳以上も違って見えることも。シミは隠した方がいいようですね。

シミを隠そうとしてファンデーションを厚く塗るのではなく、コンシーラーなどでシミの部分だけを隠しましょう。しっかり隠さずに、チークなどを塗るとシミが浮き出て見えるので、シミの部分はコンシーラーをきちんと塗りましょう。

カサカサの肌

40歳を迎えると、肌はより一層乾燥しやすくなります。そのせいで、ファンデーションのノリも悪くなるし、塗れば塗るほどカサカサした印象になります。若い肌というものは、みずみずしさが大事。カサカサしている肌は老いを感じずにはいられません。

肌を乾燥させないように、洗顔、水分補給、保湿、をしっかり行うことと、パックやマッサージなども取りいれて、肌のみずみずしさを取り戻しましょう。

おでこのシワ

顔にシワが増えると、老けた印象が強くなります。目尻のシワが口元のシワなどもできてほしくないものですが、注意したいのはおでこのシワ。おでこのシワは老け顔になるとともに、美しさも損なわれます。

シワの原因は他のパーツと同様、紫外線や乾燥です。他にも、表情筋の衰えも原因の一つ。おでこのマッサージなどをして、筋肉をほぐしてあげるようにしましょう。また、頭皮とのつながりも深いですから、頭皮マッサージをしてあげるのもいいでしょう。

首のシワ

年齢は首に出ると言われるほど、首のシワは老けて見えます。また、顔ほどケアをしていない場合が多いですよね。顔はツルツルなのに、首のシワが老けさせている、という残念なこともあります。

首はシワができる前に、スキンケアをして予防をしたいものです。マッサージや保湿をしっかりして美しい首でいたいですね。

目の下のクマ

若い頃と違い、徹夜をしたり疲れが溜まると目の下にもクマやたるみが出てきます。クマやたるみはナチュラルメイクでは隠せません。クマを隠す方法は、ファンデーションとピンクのアイシャドウを交互に重ね塗りしていくと自然にクマが消えますよ。

疲れた顔は、余計に老けて見えるので、しっかりカバーをしましょう。

口紅の色に注意

モード系のメイクなど口紅の色がベージュだったり、薄づきの色なのはいいのですが、その色が唇を不健康に見せていると、無理して若いメイクをしている、と思われてしまうかもしれません。

唇の色も血行が悪くなるとキレイな赤い色ではなくなります。その上に映えない色の口紅をつけると、顔色が悪く見えてしまいます。口紅の色は顔色を明るくさせる色を選びましょう。

首と顔の色が違う

顔は白いオシロイのせいで、色白に見えるのに、首は素肌のままなので、顔と首の色がくっきり別れている、ということのないようにしましょう。それを見ると、素肌は結構黒いのね、と思われてしまいます。

加齢とともにくすんでくるのは顔ばかりではありません。首のケアを怠っていると、シワとともにくすみも出てきます。顔ばかり美白に力を入れずに、首の美白にも力を入れましょう。

メイクがマンネリ

いつも同じアイシャドウの色、同じ口紅の色、というのも若さを感じさせなくなってしまう要因です。服装に合わせて変える、TPOに合わせて変える、という変化がないと、女性であることを諦めている、手を抜いている、と思われてしまいます。

女性であることを意識させない女性は、老けていくし、老けて見られることも多いですよ。

手がカサカサしている

意外と目が行きがちなのが手です。白くてすべすべした手に男性は憧れるもの。でも、老化は手にも出てきます。カサカサしている手やハリのない手は女性らしくありません。顔だけでなく、手のケアも怠らないようにしましょう。

十分な保湿、ハンドマッサージなどをして手も乾燥させないことが大切です。

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